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合コンで出会った男子に「また会いたい」と思わせる小悪魔テク7つ

Date:2012.03.25

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モテたかったですよ。そりゃーもう、モテたかったです。そう思うようになったのは、超ド級にモテる友人を見てきたからかもしれません。

だって!彼女たちったら、まるで「少女マンガか?」ってくらいにモテるんですよ?!告白されることなんて日常茶飯事。出会った男子には褒めそやされ、「こんな綺麗な子と出会えて嬉しい」なんて泣きだす男子もいる始末。

それなのに彼女たちったら「全然モテないよー」なんて言いだすものだから、思わず投げっぱなしジャーマンの一つ二つかけたくなるってもんです。(そういうことしてるからダメなんだ、という意見は受付ぬ!受付ぬぅう!!)

モテたかった私としましてはね、彼女たちの姿から学びました。ラブライフスタイルから、あらゆる教訓をえようと躍起になりました。持って生まれた才能がない奴ぁ、努力勤勉鍛錬ですよ。それしかないのですよ!うぅ・・・。

そして、あることに気付いたのです。モテには2種類ある、と。超がつくほどのべっぴんさんのMちゃんは、存在しているだけで、その場を恋愛コロシアムに変えてしまう超ド級のモテさん。

一方Yちゃんは、甘い雰囲気と恋愛力高めトークで、男子をドキドキさせて手玉にとってしまう超ド級のモテさん。

女神レベルの美貌を持つMちゃんの真似をするには、外科的な力を借りない限りは無理!

ですが、Yちゃんみたいな恋愛テクを駆使することは出来るのではないか? と無謀な野望を持ち、小悪魔テクを磨いてラブのリングにのぼってみました。

す!る!と!!似てる有名人は三面怪人ダダと妖怪人間ベラという、生粋の人外フェイスの私でも、“モテ”とはいかないまでも男子にお相手をしていただけるようになったのですよ!

きっとこのテクニックを、普通に可愛いあなたが試せば、“モテ”につながるはず!はずはず!!モテてみたい!とか気になる人がいるの・・・という人は、ぜひ試してみてくださいね。

男子は、ラブないたずらをする小悪魔が大好きな生き物なのですから。

ターゲットをしぼろう

釣り人は、ターゲットをしぼって仕掛けやエサを替えます。それと同じで、恋愛ハンターもターゲットをしぼることが大事!あれもこれもと狙っていては、「二兎を追うものは一兎をも得ず」になってしまいます。

必ずターゲットをしぼって、狙いをさだめましょう。そのためには、普段から男子を見る目を養うこと、直感を鍛えること、が大事です。こればっかりは、恋愛のリングに立ち続けないと磨かれません。

傷つくこともあるけど、「もういいや~」なんて諦めずに闘い続けましょうね。

髪の分け目をチェック!

ターゲットをしぼったら、その人の髪の分け目側に座ります。髪の分け目が右側にある人の場合は右側に、分け目が左側ならば左側に。

髪の分け目がある側は、髪の量が少なくて、顔がオープンになっていますよね?!だからそちら側は、精神的にもオープンになっている側なのだとか。

彼の懐に飛び込むつもりなら、必ず分け目をチェックして、分け目側のポジションをとってくださいね。

瞳から放て、ラブビーム!

とはいっても、なかなかお隣ポジションをとれないことも。そんな時は、瞳からラブビームを放ちましょう。

じーっと彼を見つめます。そして目があったら、1秒後に笑顔を見せてから目をそらします。ドキドキしちゃうし照れるけど、絶対にすぐには目をそらさないこと!すぐに目をそらしたら「気がない」と勘違いされてしまいますからね。

見つめ合う瞬間があって、それから笑顔で目をそらす。この流れがあると、「俺に気があるのかも?」というドキドキを与えることができます。

心くすぐる、こしょこしょ話し

例えばどんな話しでもいいのです。彼の耳元で内緒話をしましょう。皆がいるところで内緒話しをすると、彼は「俺だけしか知らない!」という優越感に浸ることができます。

男子は、”優越感”が大好きな生き物です。いい気分にさせて、美味しく味付けをしていただきましょう。

しかし!このテクニックは、必ず他の女子が他の話題で盛り上がってる時に使いましょう。みーんなで盛り上がってる時に内緒話をすると、身内から「けっ!見え見えの手を使いやがって」とやっかまれることになってしまいます。

女友達からのやっかみは、とてもとても危険。下手したら、上手くいきかけてる恋すらぶち壊されかねません。女子からのねたみは、買わないものが勝ち。調和の中を勝ち抜いてこそ、”いい女”であることをお忘れなく。

ボディタッチより強力なテクニックを

ボディタッチが男子の心をくすぐることは、女子にとって周知の事実。初歩の初歩です。でも実践する女子が少ないのは、「仲間内でのランクが下がるから」ではないでしょうか?

人前でオトコの身体をぺたぺた触る女は、安っぽい。そんな価値観は、口にせずとも女子同士の間にまことしやかに流れていて、それが分かっているのにルールを破る女子は「安っぽい」と見下され、馬鹿にされる傾向があります。

例えば、
「あの子って、肉弾戦ばっかだよね」とか
「身体つかってモテようとしてるからじゃん?」
とかいった具合に。怖いですね、女子って!

だけど、大丈夫!ボディタッチよりも強力で、だけど女子ランクを下げないテクニックがあるのです。

それは、「袖つんつん」。えー?! 小学生かよー! 二次元っぽ~い!!というブーイングがあちらこちらからも聞こえる気がします。幻聴?
そんな幻聴を押しのけ押し分けて、説明させていただきますよ! よろしいですか?!

よっぽどのラテン系男子でない限り、イマドキ男子は照れ屋さんでオクテな草食系が多いのが事実です。そんな男子に肉弾戦をしかけようものなら、「えぇぇ、怖いぃ」と子ウサギちゃんのように引かれてしまうのがオチ。

そういう男子には、むしろ肉体を触れ合わせない「袖つんつん(別ver.に”裾つんつん”もアリ)」の方がドキドキを巻き起こせるってもんです。

でもって逆に肉食なラテン系男子には、「えぇ!もっと触ってよ!誘ってよ!」という、もぞもぞとしたジレンマを抱かせることにも成功できちゃうんです。

肉食系も草食系もトリコに出来るうえに、女子からのやっかみを買うリスクのない「袖つんつん」。これを使わない手はないですよ!

“気づかい女子”を演出する持ち物

ハンカチとティッシュ、携帯に化粧ポーチ。それは女子に必須の持ち物。さらにモテ女子を目指すなら、そこに清涼感のあるガムをプラスしましょ。

何故にガムかと言いますと、ただ単に「お酒を飲んだ後はお口の中が気持ち悪くなるから」です。アルコール臭かったらどうしよう? とか思うでしょ?!ガム、噛みたくなるでしょ?!

そんな時にガムは強い味方。さらに周りの人にも分けてあげて、「気づかいが出来る女子」を演出しましょう。気になる人に渡す時は、話をするきっかけにもなりますし、男子と連絡先を交換するチャンスも出来ますよ!

待ってるだけより、押してみよう

それでも連絡先をゲットできなかった・・・・・と悔やむくらいなら、自分から連絡先を奪取しにいきましょう。闘える女子、それこそが小悪魔女子なのです。

相手からの「メアド教えてよ」という言葉をひたすらひたすら待ち続ける、待つーわ~♪的な”あみん”女子は多いですよね。でも残念ながら、そんな恋愛テクはバブルの終焉とともに終わりを迎えました。今や、女子から誘う時代!

誰だって、相手から動いてくれた方が楽だし安心ですよね。上手くいかなかった時の言い訳にもなる。「あたしはその気なかったんだけどー」なんつって。

でもね、人のせいばかりにしてる人や「相手の動きありき」の恋をしている人は、とても魅力的な女子とは言えないですよね。アグレッシブに闘って、相手を魅了してこそ、小悪魔!なのではないでしょうか?

「あんまり話せなかったから」「もっとお話したいな、と思って」と、自分から動きましょう。素直な女子は、可愛いですよ。最後の最後に押してみて、気になる彼の鉄壁の守りを突破して、恋愛のリングに落としましょ。

もしも今回上手くいかなかったとしても、1晩泣いて、友達もまきこんで大騒ぎして、そうしたら次の恋に備えましょ。ちゃんと闘ったぶん、きっともっと次は上手くできるはず!

バッグにはガムと女子の心意気を潜ませて、おめかししてヒールの音も高らかに、合コンに参加しましょうね。恋にがんばる小悪魔女子、遠~くから応援してますよ! 恋を楽しもうね!

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