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男性の関心をひくつもりが逆効果に・合コンでの不幸話はNG!

Date:2013.05.20

「私って、実は両親が離婚していて、家族仲も悪くて、小さい頃は泣いていた記憶しかないの」、あなたの周りにこのように不幸自慢をしたがる人はいませんか?

合コン、サークルなどによく出没するこの不幸自慢体質さん。最初のうちは周りも「大変だったんだね」と同情のまなざしを向けますが、そのうちに「またその話か」となってしまうことも少なくはないでしょう。

こんな話をするのは、周囲からの同情を得たいからという心理が少なからずあるからなのでしょう。しかし異性からしてみたら、不幸な身の上話をする人よりも、やっぱり明るい家庭で素直に育ったというイメージの人に惹かれるのが本音というところでしょう。

この記事では、アピールになると思って発言していても、実は逆効果になっているかもしれない会話などをご紹介します。特に複数の異性が集まる合コンや、気になっている男性の前ではしないほうがいい発言などを中心に挙げていきますね。

家族仲が悪い、はNG!

父親の女遊びがひどくて、母親とは喧嘩ばっかりで、兄は就活に失敗して、妹とは仲が悪くて…。次から次に出てくる家族の仲が悪いアピール。家族の話というのは身近な存在だけに話題に出しやすいというのはあると思います。

「私のことを知ってほしい」と思っている相手には、余計に自分の家族のことを話したくなってしまうということもあると思います。しかし中にはかなりヘビーな身内話(たとえば両親の離婚問題、親戚関係のいざこざなど)を披露して、相手をひかせてしまう…なんてこともあるはずです。

気持ちはわかります。「そんな環境なのに君はよく頑張ってるね」と言ってもらえると、なんだかその人の中で自分が特別な人としてインプットされたかもしれない♪と思い、いろんな期待を抱けますから。

でも、合コンや飲み会などで男性からの反応が好感触なのは、本当にそういうマイナスな話題を話す女性なのでしょうか。そうではないはずです。

「家族仲、すごくいいよ!こないだもお母さんと買い物に行ったよ!親戚とはしょっちゅう集まってバーベキューしたりしてるよ」実際はこんなふうにあっけらかんと言う女性のほうが圧倒的に人気が高いでしょう。

家庭において何か特別不幸な設定がないといけないと思うのは思春期まで。ある程度大人の年齢になったら、幸福であることこそが武器になるのです。

男性に「この子の家族は楽しそうだな」と思わせることができれば、「この子自身もきっとイイ子なんだろうな」と思ってもらうことだって簡単ですから。

過去のダメンズ遍歴はNG!

過去に付き合った男性にお金を貸していた、浮気をされていた、ひどい扱いを受けていた。このような話も、好意を抱いている男性の前では極力しないほうがいいでしょう。

これまでの交際相手に大切にされず、ないがしろにされてきた女性に対して「なんて可哀想なんだ、そんな扱いを受けていたなんて。大丈夫、僕がその過去を忘れさせてあげるから」と思ってくれる男性など、少女マンガにしか恐らく出てこないでしょう。

本音を言えば、そんな扱いを異性から受けてしまうようなその女性本人にきっと何か原因があるのではないだろうかと思ってしまうといったところでしょう。

さらに、男性には「ほかの男が大切にしてこなかった女性を、なぜ自分が丁寧に扱わなければならないのだろう」とふと冷静になってしまう傾向もあるようなので、ここは注意が必要です。

浮気は許してあげるのがイイ女だと思う、などの発言も控えましょう

「浮気されても自分のところに戻ってきてくれるなら許しちゃうかな」と言って、心が広いアピールをする女性も少なくはないでしょう。これもある種の不幸自慢と言えます。

「浮気されても大丈夫」と言う女性よりも、「プライドがあるから浮気をされたらきっぱりと別れます」と堂々と言える女性のほうが何倍も魅力的に映ります。そしてそのように自分にプライドを持って生きている女性のほうが、大切にされることは間違いありません。

メンタル面が弱いというアピールもNG!

こちらも多くの出没例があります。過去の出来事をトラウマとして話したり、そのことが原因で今も苦しい思いをしている、といった話をしてしまう女性。このアピールをする心理の背景には、やはり異性の関心や同情を引きたいというのがあるはずです。

弱い自分をアピールして、精神的支えになってくれる男性を探したいという気持ちがあるのでしょう。

しかしこれは同情を集めるどころか、若干面倒くさいなという印象を与えてしまう可能性があります。と同時に、不幸ネタしか持っていない子なのかなと思われてしまう恐れもあります。

度の過ぎた自虐ネタもNG!

男性の前で多少の失敗談をするのは、かわいい人だなと思ってもらうには効果的でしょう。しかし、その話も度が過ぎたものだと逆に相手をひかせてしまう恐れがあります。

たとえば、ほしかった商品を買うためにネットオークションをしていて、最初の予算は3万円だったのに気づいたら15万円もする物を買ってしまっていた…という話。これは男性の前で話したら、「もしかしてお金の使い方が荒い子なのかな」と思われてしまう可能性もあります。

同じように、度の過ぎた下ネタにも気をつけたほうがいいでしょう。ノリのいい子だなと思われることはあるかもしれませんが、あまりにノリが良すぎても、本命候補から外されてしまったり、その場の盛り上げメンバーに位置づけられてしまう可能性もあります。

明るく、楽しく、幸せな子を演じましょう

不幸自慢や度の過ぎた自虐ネタは、男性の前では封印しましょう。不幸要素をアピールするよりも、明るい面、幸せな面を全面に出しましょう。「毎日楽しくてしょうがない」と堂々と言える女性のほうにこそ、人気は集まります。

忙しいながらも充実した日々を楽しそうに過ごし、「今の私は、けっこう幸せだと思う」とキラキラした瞳で言える女子になりましょう! 間違いなく、合コンや多くの男性が集まる場面での人気度が変わってきますよ。

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