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合コンでみんなの人気者になるための5つのお約束とは?

Date:2013.01.23

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合コンに参加しても自分はなかなかパッとしないし、いるかいないか分からないという状態が続いているという人はいないでしょうか。男性の場合は盛り上げ役に徹したりする人もいて役割分担が決まっている。

しかし女性はそういうものもないし、自分がどれだけアピールするかで決まってしまいます。女性が合コンで相手、そして同性に好かれるための5つのポイントを紹介します。

その1.喋りが苦手なら聞き手に徹する

合コンと言うと、いっぱい喋って自分をアピールするというイメージが強いですが、みんながそういう感じなので実は喋ってばかりいる女性の印象はあまり残っていないそうです。自分はあまり話が上手じゃないという人は相手の話を聞く「聞き手」に徹することも大切です。

人の話を聞いてくれるというのはとても良いイメージが残ります。「この子は自分の話をよく聞いてくれたな」という印象が残れば相手の男性も気にかけてくれます。そして女性にも同じことが言えます。

あんまりペラペラと話していると「この人は自分の印象よくしているのかな?」と悪い印象が残ってしまいます。自分が喋りが苦手と思っている人はとにかく「聞き手」に徹することが大切です。

その2.変なぶりっこ行動は慎む

男性受けを狙っているのか、普段やらないようなぶりっこ姿をする女性がいます。もともとそういう気質の人は気にならないのですが、男性受けをよくするためにしているぶりっこは案外男性も気づくようで、あまりいいものとは思わないとか。

やはり普段そういうことをしてないのに、男性の前でぶりっこをするというと「裏表ある人なのかな」と思ってしまうそうです。女性から見ると「この人、男性の前と女性の前では態度が違いすぎる」と次回から誘ってもらえなくなったりしてしまいます。

その3.できるだけ通路側(店員さんと接する)席を確保する

これは故意ではないのですが、通路側だと注文などを頼まれることが増えます。もちろんそれが狙いではありませんが、合コンは盛り上がると幹事が自分の立場を忘れてしまうということもあります。その時のために残り時間などを店員さんにこそっと確認できるのが通路側なのです。

幹事代行ではありませんが、幹事が男性の場合は「気が利く人だな」と思われることもあります。あと今回の合コンはあまり…という時は通路側の席を確保しておくと「トイレ」や「電話が入った」などを言い訳にして席を外すこともできるのでダメな時もかなり使える席です。

その4.人に尋ねる前にまず動く

その3と近いのですが、居酒屋などを使うことが多い合コン、お皿やコップの数が足りないなどといったハプニングや途中でお手拭が欲しいなどという人も出てきます。それを見計らって先にお皿を店員さんに頼んでいたりすると男性からの評価はかなり上がります。

人に「いりますか?」と聞く前に動くことが何よりも大切です。女性から見ると「やられた!」と思うかもしれませんが、これから自分も気を付けようと思わせること間違いなしです。

その5.気兼ねは不要、分からないことは尋ねる

合コンでみんなの会話についていけない、何を話しているのか分からないということはありませんか?そういう時に曖昧に返事などをされると「馬鹿にしているのか?」と思う男性もいるそうです。そういう場合は恥ずかしいなどという気持ちを捨てて分からないことは尋ねましょう。

「ごめんなさい、私分からないんで教えてもらっていいですか?」と言えば教えてくれる人はたくさんいます。知らないことで返事をされるより、ちゃんと内容を知ろうとしてくれているという姿の方がよく映るものです。

女性にも「知らないのに好かれようとして半端に返事している」とあまり印象も与えないので、分からないこと・知らないことは尋ねるという勇気を持ちましょう。

合コンはただ参加するのではなく、こういうことを頭に入れておくだけでもかなり印象は変わります。かわいい・美しくても相手への接し方で印象が悪くなったりするものです。

好かれたいという気持ちがなくてもこういうことに気を付けるだけで素敵な女性だという印象が残ります。自分の価値を上げるためにも5つのお約束を覚えておくことに損はないと思います。

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