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グリーンを使って涼しげメイク。クールな印象を作る色使いとは?

Date:2014.10.03

かわいらしい女性も素敵ですが、時には知的でクールな印象を与えてみたいもの。しかし、目は丸いし、鼻は低いからキリリとした知性あふれる女性には見えないかも、と思っている女性もいるでしょう。

そんな顔立ちの女性でも、凛々しく、涼しげな印象を与えるメイク法があるのです。

メイクを変えるとテンションもアップしますね。メイクのマンネリ化を防ぐためにも、いつもとは違ったメイクをしてみましょう。新しい魅力を発見できるかもしれませんよ。

涼しげなアイメイクのポイント

涼しげでクールな印象を与えるには、目元メイクにコツがあります。ポイントを紹介しましょう。

ブルーやグリーンのアイシャドウを使う

パール感のあるブルーやグリーンのアイシャドウを使いましょう。ブルーといってもスカイブルーではなく、セルリアンブルーのような色がおススメです。

ラメは粒子の粗いものよりも細かいものを選ぶと、知的な印象になりますよ。

アイラインは細く

いつもは太いアイラインで目にインパクトを与えている人も、涼しげメイクをするなら細めにしましょう。色はブラウンがおすすめ。

下まぶたにグリーンのアイシャドウを

上まぶたにグリーンのアイシャドウが似合わない、派手すぎる、という場合は下まぶたに塗ってみましょう。控えめですが涼しげな印象を与えることができますよ。

ホワイトや薄い水色のアイシャドウを塗って、ブルーのアイラインを使うのもお勧め。目尻に向かって色が見えるように描きましょう。

グロスで涼しげリップ

口紅の色は濃いレッドよりもオレンジ系を。濃くならない程度に塗り、グロスで仕上げるとより涼しげに。唇は薄い印象の方がクールに見えます。

唇が厚めの人は唇の輪郭よりも少し内側にリップペンシルで唇のラインを描きましょう。リップペンシルで輪郭をきちんと描くことで、クールな印象になりますよ。

化粧崩れをさせないコツ

アイシャドウやリップで涼しげにメイクをしても、ファンデーションが汗や皮脂で崩れていては、涼しげには見えません。化粧崩れをしないためには、ベースメイクをきちんとしましょう。

化粧水、乳液で肌を整えたら、下地クリームを塗ります。塗り終わったら手のひらで顔全体を優しくおさえ、下地クリームを肌になじませるのがコツです。そうすることで、ファンデーションが肌になじみ、化粧崩れ防止になるのです。

ベースメイクは一つひとつの行程をじっくりと行うことがポイントです。

下地クリームの中には皮脂吸着剤が配合されたものや、サラサラの感触の下地クリームがあります。そういったものを選ぶのも化粧崩れ対策になります。

ファンデーションは塗りすぎに注意しましょう。崩れてしまうのが怖くて、厚塗りをすると余計に崩れやすくなります。薄く塗ることが化粧崩れをしないポイントです。

薄く塗ることでシミが目立つ、という部分はコンシーラーでカバーを。ファンデーションは薄づきの方は断然涼しげです。

また、メイクをする時には、涼しい場所を選びましょう。汗をかいたまま化粧をすると、メイク崩れを起こしやすくなります。収れん効果のある化粧水をつけるのもひんやりとして気持ちがよく、化粧崩れしにくくなりますよ。

自分に似合う色&塗り方を!

ブルーやグリーンのアイシャドウは涼しげメイクにぴったりですが、塗りすぎたり、色が濃いものを使うと厚化粧に見えたりしてしまいます。塗る幅は自分に似合う範囲で塗ることが大切です。塗るときにはいきなりたくさんつけずに、少しずつ塗るようにしましょう。

ブルーやグリーンといってもさまざまな色があります。自分に似合う色を見つけて、クールな女性を目指しましょう。

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