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嫌われる愚痴と許される愚痴がある?!愛され女子の上手な愚痴り方

Date:2014.01.18

「愚痴」というとネガティブなマイナスイメージが強いですよね。「なんで私ばっかり・・・」「あの人はいいよね。私なんて・・・」「うちの上司がひどいの」相談があると言われてお茶をしたら、何時間も愚痴を聞かされた経験はありませんか?

そんな方とは、今後のお付き合いの仕方を考えてしまいますよね。でも愚痴って、悪い事ばかりでしょうか?

久しぶりにあった友人とお茶や食事をする時、愚痴を全く言わない事はあまり無いはず。「ちょっと聞いてよ、うちの彼がね・・・」「分かる!うちの彼もこの前ね・・・」なんて、ちょっとした愚痴をお互いに言い合うのが女性の会話の定番。

そんな愚痴はお茶菓子のようなもので、全く無いとさみしいものです。

「愚痴」とは「言っても仕方の無い事を、くどくど言って嘆く事」。でも「愚痴」には「嫌われるネガティブな愚痴」と「許されるポジティブな愚痴」があるようです。上手な愚痴り方を身につけて、愚痴っても愛される女性になりましょう!

愚痴のプラス効果

雑誌のお悩み相談によくあるのが「相談にのってくれる友人に、あなたの話や愚痴を聞いてもらいましょう」という回答。同じ様な悩みを持つ相手に聞いてもらう事で「みんな一緒なんだ」「悩んでも仕方ないか」と、少しプラス思考になれるものです。

愚痴には頭の中を整理して、どうにもならない感情をスッキリさせる作用があり、まさに「脳のデトックス」といえます。

上手な愚痴り方

上手に愚痴るコツは「聞いてくれる相手を選ぶ事」「相手へのマナーと配慮を守る事」「自分の気持ちをプラスに持っていく努力をする事」です。

  • 聞いてくれる相手を選ぶ事
  • 愚痴は聞いてもらう事で浄化されてスッキリします。反応の無い相手、自分に批判的な相手に一方的に愚痴っても、さらにストレスがたまりますよね。それにはあなたの話をちゃんと聞いてくれて、同じ様な悩みを共感できる相手が最適です。

  • 相手へのマナーと配慮を守る事
  • 愚痴は、聞き手の心にダメージを与える行為。聞いてくれる事への感謝と配慮を忘れてはいけません。最初に「ちょっと○分だけ聞いてもらえる?」「少しだけ愚痴ってもいいかな?」と相手の了承を得てから愚痴りましょう。

    そして、ただ聞いて欲しいだけなのか、アドバイスが欲しいのかをハッキリ伝える事も大切です。

  • 不愉快な愚痴にならない事
  • 笑い話にするくらいの勢いで、明るく愚痴りましょう。愚痴りだすとテンションが上がって、延々と繰り返してしまう人は多いですね。簡潔に1~2分で切り上げましょう。その後は「あなたはどうなの?」と相手の愚痴も聞く事が、人間関係を壊さないマナーです。

  • 自分の気持ちをプラスに持っていく努力をする事
  • 愚痴とは心のデトックス。「今から言う事は解決策のないただの愚痴。心の老廃物を出してスッキリするぞ」と自分に言い聞かせてから愚痴りましょう。そして愚痴が終わったら「聞いてくれてありがとう!スッキリした」と明るくお礼を伝えましょう。

    その後は別の話題に切り換え、繰り返さないようにします。

嫌われる愚痴とは

許される愚痴があると書きましたが、このような愚痴り方はやっぱり嫌われますよね。

  • 同じ内容を繰り返す。1時間以上は当たり前
  • 自分の愚痴ばかり言って、相手の愚痴は聞かない
  • アドバイスされたら「否定された」と感じてしまい「でも・・・」と言い返してしまう
  • 自分ばかり損をしており、相手(パートナーや友人、上司や会社など)が変わるべきだと思う
  • 会社の同僚や部下、友人、店員など、聞いてくれる人がいる時は常に愚痴っている

このような愚痴り方をしてしまうのなら、自分の感情がコントロールできない状態と言えます。感情のままに愚痴って人間関係を壊す前に、自分の感情を整理する必要があります。

例えば「日記に書いて、自分の行動や気持ちを冷静に観察する」「愚痴専門の掲示板などを利用し、思う存分ネット上で愚痴る」などの方法はいかがでしょうか。

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