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逆境があなたを強くする!強運を手にした女性達

Date:2013.06.19

逆境を乗り越え、幸せや成功を手にしている女性って素敵ですよね。不幸に思える出来事に、腐ってしまい、不幸のスパイラルにはまる事もできたはずなのに、それを自分のプラスにできる女性は、本当の強さと輝きを持っている女性だと感じます。

感謝できることに感謝しなかったり、愚痴ばかりこぼす人は素敵とは言いがたいです。ですが、誰でも今ある状況を味方につけ、もっと素敵にもっと輝ける女性になっていく事ができるはずです。

それでは、実際に逆境を乗り越え、素敵な未来を手にした女性達をご紹介していきたいと思います。

ソールサーファー 片腕をなくした少女

「ソールサーファー」という映画はご覧になりましたか?ハワイに住むベサニー・ハミルトンさんというサーファーの少女が、サメに襲われ片腕を失うという話です。

片腕がなくなるなんて、考えただけでも恐ろしいですね。どうやって生活していけばいいのかわからない上に、大好きなサーフィンができなくなってしまうかもしれない状況なのですから。

一度は、海に入る事を止めてしまった彼女ですが、スマトラ沖地震にあった子供達に対するボランティアに参加し、子供たちを励ますうちに、自分の自信ややる気を取り戻していきます。精神的復活を遂げていく彼女と、彼女を支える家族が見事に描かれた映画でした。

現実に、今現在彼女は、ボランティア活動をつづけながら、片腕のないプロのサーファーとして活躍しています。

時として人は、自分だけが辛く困難な状況に陥っていると感じてしまう事があります。しかし、自分以外にも苦しんでいる人がいると知る事、またその人達に自分が何かしてあげる事で生きている希望を見出す事があります。

サメにより、片腕をなくした少女、地震により親を亡くした子供、どちらもぶつけようのない怒りや、悲しみ、後悔などが襲ったと思いますが、それでもお互いがお互いの為になり、生きる希望を与えたのではないかと感じます。

例え今、困難な状況下にある人も、その困難は誰かの生きる希望になるかもしれません。また、苦しみから抜け出すためには腐らず、誰かの為に何かをしてみると、希望がつかめるかもしれません。

彼女は今も、大好きなサーフィンでプロになり、映画化までされ、女性として素敵に輝き、人々に勇気と希望を与えながら生きています。

ベストセラー作家 佳川 奈未

自己啓発本が好きな人なら、一度は目にした事がある名前だと思います。今や、出す本のほとんどが飛ぶように売れ、人気作家として幸福の塊のようなキラキラしたイメージを振りまいている作家さんです。

本を読めばわかるのですが、彼女も子供時代は貧乏で惨めな思いをたくさんしたそうです。シングルマザーである母親に育てられ、自分自身もシングルマザーとして3人の子供を抱え、あまりにも生活に困り、自殺をしようとしたこともあったそうです。

しかし、ジョセフ・マーフィーのマフィーの法則という本に出会い、彼女の生活は好転していきます。

貧乏だから、それなりの生活ができるようになればいい、などと彼女は思いません。お金持ちになりたい、幸せになりたいと、自分の夢を大きく持ち、妥協せず、彼女は前向きに生きて行きます。

貧乏や苦労をした分、ハングリー精神は人一倍あったのではないかと思います。

彼女は自分が望んだ通り、夢であった作家という職業につき、次々とベストセラー本を産みだし、CDを出したり、会いたい人と会ったり、対談したり、それこそ夢のような人生を引き寄せていきます。

人生のサクセスストーリーを生きているのです。彼女の本を読んでいると、人に笑われても大きな夢を持ち続ける事の大切さが伝わってきます。また、彼女自身が苦労を重ねてきた経験が、文章に説得力を持たせ、沢山の人を励ましているのでしょう。

もし、今が困難でも、未来に希望を持てば、自分も彼女のようになる事ができる!と思わせてくれるのです。

どんだけ~でお馴染み IKKO

今や、オネエタレントとしてバラエティー番組で欠かせない存在となったIKKOさん。彼女を見ているだけで、誰もが笑顔になってしまう。

どれだけひどい言葉を言われても、笑いに変えてしまう彼女は、縁の下の力持ち的存在でこれこそ究極のいい女ではないかと思えてきます。

彼女が生まれ育ったのは福岡県、中学高校の頃にいじめにあい、その頃に逃げ込んでいた母の美容院で美容師になろうと決心しました。

19歳で美容室に弟子入りして、厳しく育てられ、実力主義の先生達にしごきあげられます。本人は言わずとも、かなり悔しい思いもしたでしょう。店で3年ナンバーワンを続けた後、独立、忙しすぎてご飯が食べられなかったり、給料がない時期もあったそうです。

それでもあきらめずに続け、今やメークアップアーティストのカリスマ的存在となっています。本来、化粧品に与えられる賞「ボーテ大賞」を人物として初めて受賞したり、自身の美容本を出版し人気を得たりと、目覚ましい活躍を続けています。

しかも、ヘアメークアーティストから、オネエタレントとして人気になってしまうのだから、異例中の異例と言っていいかもしれません。

今でも彼女は、美容家としてお肌の手入れやエクササイズ、衣装選びなど、人並み以上に努力を重ね、自己投資を惜しまず、美しいボディと美貌を保っている。なかなかマネできる事ではありません。

彼女の場合、努力が半端ないという印象を受けます。途中であきらめたり、妥協しなかったからこそ、今になって沢山の支持を得、人気者になっているのではないでしょうか。

逆境を、強運だったといえる強い女に誰でもなれる

いかがでしたか?逆境を乗り越え、キラキラと輝いている女性達をご紹介しました。どの人物も魅力的だったのではないかと思います。そして、どの女性も共通して、あきらめなかった、前を向いていた事が成功の鍵ではないかと感じます。

落ち込む事があっても、あきらめる事があっても、人間だから当たり前です。でも、そこからが、大きな分かれ道のような気がします。

一生被害者意識をもって恨みを持って生きるのか、明るく前を向いて、希望を持って生きるのかその違いが、後の運命を大きく変えていくと言えるのではないでしょうか。

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