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意外とあいまい・・・子供へのしつけと虐待の境界線ってどこ?

Date:2013.12.10

テレビを見ていると、虐待のニュースをみかけることがあります。近頃、虐待が多くなっているそうなのです。でも、虐待としつけの境界線って、どこなんでしょうか?

虐待が増えている現実

子供はカワイイものですよね。でも近頃は、離婚の急増で一人で頑張って子育てする環境が増えてしまったり、再婚によって虐待が増えているのだそうです。もちろんすべてがそうとは限りません。一人でも頑張って、子育てと仕事を両立しているママやパパもいます。

ただ昔のように、近所付き合いがなく、助けてくれる人が減ってしまっている現状があります。悩みや不安をすべて一人で抱えていかなければならない、ママやパパの環境こそが、虐待の原因といわれています。

虐待としつけの境界線

虐待としつけの境界線は、一体どこになるのでしょうか?はっきりした境界線はないようなですが、虐待にあたるとされる項目があります。

①感情で子供に怒ることがある。
②思いつきや子供に納得させる怒り方ができない。
③子供が痛いと訴えても、たたくことが止められない
④子供をコントロールできなくなると、子供の気持ちを考えられなくなる

少し抽象的ですが、ママの気持ちや行動で、このようなことが日常的に感じる場合は、しつけと思いながら、虐待に近いしつけになってしまっているかもしれません。

子供も一人に人間なので、コントロールすることは難しいですよね。一人の人間として、尊重して育てていきたいですね。

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