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風邪や調子が悪くても薬に頼らないで。ハーブでうるおい生活。

Date:2013.10.26

熱っぽさとだるさ、しかも喉に痛みがあると風邪と思って市販の風邪薬を服用したり、病院に早めに行ったりするものです。薬…抗生剤に頼りすぎると副作用やいざという時、効果が期待以上でなかったりするので、素人判断でむやみに服用せず薬剤師さんに尋ねることができます。

しかしちょっと頭が痛いとか熱っぽいなど我慢できる範囲ですと薬を飲まないでいるのも考えものです。痛みというのは神経細胞から伝達されるので早めに痛みを抑えないと脳が覚えてしまってちょくちょく痛み癖がでることもあるからです。

ハーブはサプリメントでとることもできますしハーブティーとしてとる事もできます。もちろんサプリメントの方が成分が高いですので効果は早く出てきます。

しかし不調の時は休養も必要になりますから、ゆったりハーブティーを楽しむことをおすすめします。症状別にハーブを紹介しますが、夏風邪予防や冷房冷えなどにも用いる事が出来ます。

症状に合わせたハーブティーを…。

胃の不調

胃のむかむか感や吐き気に効果があると言われているのは、ペパーミント・マシューマロウがあります。ペパーミントは誰もが知っているなじみのあるハーブ。清涼感があり消化を助けてくれます。

マシューマロウは日本ではウスベニタチアオイと呼ばれておりルーラルエリアには背の高いこの花が夏を告げることで知られています。もちろんこの花の場合は根の部分が使われていますから優しいあの花の色はでませんが、比較的即効性のあるハーブの仲間です。

ただ妊婦さんがつわりがひどい時、ミント類を含めハーブを過剰にとる事はおすすめできません。

風邪

風邪と言っても様々な症状がある分ハーブも種類が豊富です。エキナセア・エルダーフラワー・クローブ・タイム、フェンネル…などがありますが1番即効性のあるものはエキナセアです。アメリカ先住民もアボリジーも古くから用いていたハーブです。

日本のストアのハーブティーコーナーでもエキナセアとエルダーフラワーが入ったものも少しずつ置くようになりましたから見つけたときは即買いのハーブです。

ハーブティーで見つけられないときはサプリメントを薬局で購入できます。ほかのタイムやフェンネルなどもハーブティーとしてポットに注いで十分蒸らした方がよいでしょう。

頭痛

生理の時の貧血による頭痛もありますが、緊張型や偏頭痛は痛さも原因も違いがあります。まず、偏頭痛にはペパーミント、カモミール。緊張型にはラベンダーがよいとされていますが、基本的にカモミール、ペパーミント、イチョウも効能があります。

カモミールには鎮静、鎮痛作用があり、イチョウには血液循環を高め血行を促進しめまいなども和らげるとされています。イチョウはハーブティーとしては飲むことができませんのでサプリメントでとる事ができます。

低血圧

低血圧な方は午前中で頭がさえないという事があります。血圧を下げる薬はあっても上げる薬はありませんので困っておられる方も少なくありません。そんな方におすすめなのがローズマリー。

ローズマリーは脳を刺激するので思考力を高めてくれます。強い芳香がありますがハーブティーにして口にしてみると意外とくせはありませんので試してみてください。

クーラー病にもおなじみのハーブ!

これからの季節、冷房が入りオフィスで足が冷えてむくんでしまったり…夏特有の不調にはジンジャーつまり生姜が効果的です。一時期、生姜紅茶が流行ったころは騒がれていましたから一度は飲まれた方も多いかもしれません。

お店で特別この手のものを買わなくても、チューブタイプの生姜と砂糖をお好みの量いれ生姜湯にして飲めます。健康管理として体全体を暖めるため胃腸にもよいので季節を問わず休憩時間に作って飲んでみてください。

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