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マタニティーブルーをやわらげるハーブティーで、ハッピーマタニティライフ。

Date:2013.12.08

お腹の赤ちゃんのためにも健康を維持していたいと思うものてすが、勧められることが多くて何をしたらよいのかと悩むものです。

妊娠中はサプリメントや薬物の使用は十分注意したいものですが、ホルモンのバランスが乱れたり貧血になったりと、体調をくずした時に服用出来ないのはつらいところです。

また本当は新しい命を授かるという素晴らしい経験で、人生で幸せを感じる大切な時間を過ごしているのに、マタニティーブルーになると不安で気分がうかないのに意外と気持ちを分かってもらえないというのが悲しい現実です。

無害なハーブティーを使用して精神的にも身体的にも管理出来たら嬉しいものです。ハーブティーでも妊婦さんには制限がありますから、妊婦さんにもよいとされるハーブティーをご紹介します。

ハーブティーのメリットの1つはノンカフェインであること。

マタニティーブルーになると、良く眠れなっかたり食欲不振や偏食がひどくなったりと様々な症状も体にでてきます。カフェイン反応が出やすくなることもあるため、普段はコーヒーが大好きで飲んでいるのに飲めないというのもストレスになります。

しかしハーブティーはノンカフェインでしかも、いわゆる薬草ですから上手に飲めば体にもよくリフレッシュできます。

過剰な精神バランスを落ち着かせる

ジャスミン…ブルーな気持ちを和らげてくれるジャスミン。

ジャスミンのみで購入が難しい場合は…ジャスミンは大抵中国茶とブレンドされたり、最近は煎茶やカフェインフリーの紅茶などにもブレンドされているものを選べます。

ただ煎茶はカフェインが中国茶にくらべて約4倍含まれていると言われていますから、煎茶より中国茶ブレンドのジャスミンの方が良く、手ごろに手に入るかもしれません。

オレンジピール…過敏な状態を和らげてくれるのはオレンジピール。

オレンジピールは名前からも分かるように、オレンジの皮を干してできています。基本的に苦みの強いものと甘さを感じさせるものがありますが、苦みのある方が効能は優れています。

これだけを飲むよりは、オレンジピールがブレンドしてあるものを楽しむことで十分でしょう。なぜなら大抵の場合、オレンジピールはローズヒップやハイビスカスといったハーブと相性が良いため一緒にブレンドされています。

ローズヒップは鉄分が多くふくまれており貧血にも効果があり、ハイビスカスはクエン酸やミネラルが含まれ妊婦さんには嬉しい効能があります。

お腹の赤ちゃんのためにもきれいな血液でいるためにも、ハーブティー!

お腹の赤ちゃんのために、よい胎盤を作ってあげる必要があります。よい胎盤を作るためにはママさんの血液をキレイでよい状態にすればよいのです。

もし血液の循環が悪いと冷え性やむくみ、便秘…つまり毒素が体にたまった状態になってしまうことになります。つまりデトックスする必要があります。

ダンデライオン・フェンネル…便秘解消に効くのはダンデライオン。腸内を活発化にはフェンネル。

ダンデライオンとはよく知られているタンポポのことです。タンポポの根の部分を使われることからタンポポコーヒーとしても親しまれています。利尿作用やお通じをよくするので便秘改善を促し腸内のデトックスできます。

またフェンネルも同じ効果が期待できます。フェンネルはお料理にも使われますが癖がつよいので、苦手な方はバジルでも代用できます。

ハーブティーは一人で楽しむのもよし、だれかと楽しむのはもっとよし!

誰かの気持ちを100%理解することのできる人はいません。マタニティーブルーの不安な気持ちも一人一人少しずつ違いますから分かってもらえない時もあります。

しかし一人でつらい思いを抱えても解決しないですし、マタニティーブルーの症状は誰かとともに気持ちを共有することでも解消されます。ですから、一人でハーブティーを楽しむよりも友達やお母さんと一緒に楽しんで折角のマタニティーライフをハッピーにお過ごしください。

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