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【実体験】顔の赤みは意外な理由から来る肌荒れが原因だった

Date:2014.05.19

きちんとケアをしているのに顔に赤みが出たりポツポツと赤い発疹が出来たりします。でも痛くもないし特に肌荒れする原因も思いつかないから、そのまま放置しているという人もいるのではないでしょうか。

私も年に数回、顔に赤みが出ることがあります。でもしばらくするとその赤みは消えるからといって放置していたんですが、その赤みの原因というのが実は驚くような原因だったということを知ってビックリしました。

今回は私が実際に赤みが出た時に診断された結果やその後のケアなどを紹介します。

その1.4月や年末に出た皮膚の赤みはストレスからくるものだった

よく年末や4月の新年度に顔に赤みが出たりかゆくなったりすることがありました。自分の中では乾燥などから来る赤みやかゆみかなと思って化粧水をたっぷりとつけて潤いを与えればいつかは治るだろうと思っていました。

そんな時に体調を崩し病院へ行くことになりました。どうやらストレスで体調を崩したらしく、その時に肌のことも相談すると「ストレスが溜まって免疫力が低下し、そのせいでちょっとした刺激にも肌が耐えられなくなり炎症を起こしている」ということでした。

ケア方法は1つ、ストレスをなくすことと言われましたがそれが難しい。そういう時は「とにかく体を休めること」というアドバイスを頂きました。確かにしっかりと睡眠を取り無理をしない生活をおくっただけで肌の状態も随分よくなりました。

その2.夏に出た皮膚の赤みは「洗いすぎ」が原因だった

元々、皮脂が出やすい肌なので洗顔はこまめにしていました。特に夏場は汗をかくので皮脂も出やすくなるから水で顔を洗う回数も増えていました。

顔を洗えば洗う程、顔が赤くなっていくので洗顔料はほとんど使わずにすすぎをしっかりとしていたんですが、やっぱり顔の赤みが気になる。そして赤みと同時に痛痒いような感じになってしまいました。

さすがにここまでくると不安になり皮膚科へ行って診断をしてもらいました。自分が使っている洗顔料・化粧水(スキンケア)・ファンデーションを持ってきて欲しいということだったので持参し、生活習慣などのチェックをした時に答えが出ました。

私の場合、洗顔のし過ぎで必要な皮脂まで取り除いてしまい肌の免疫力が落ちていたんだそうです。

洗顔はとても大事なのですが、私は洗顔の後に化粧水・乳液ともさっぱりタイプのもので油分というのがほとんど入っていなかったらしく、それで皮脂膜が肌にできていないところに刺激が与えられて炎症になったんだとか。

結局洗顔をしてもいいけれどクリームやオイルで皮脂膜を作るようにと言われました。洗顔のしすぎも肌荒れに繋がる場合があるので注意が必要なんだそうです。

その3.花粉症から来る皮膚の赤みは花粉症の緩和と共に軽減

花粉症の季節になると肌がカサカサになったり肌が赤くなったりする人いますよね。私も以前は花粉症の時期になると顔がかゆくなり赤みが出るということがありました。

花粉症というとくしゃみ・鼻水・目のかゆみといった症状が主ですが、顔がかゆくなったりという症状が出る人もいるんだそうです。とにかくそういう人は花粉症を治す必要があります。

私も花粉症緩和のために治療やお茶などいろいろとやってみました。そして花粉症が緩和したと同じくして顔のかゆみもなくなりました。花粉症の季節にだけかゆみや赤みが出る人は花粉症の可能性もあるので治療をしてみましょう。

顔のかゆみや赤みは意外なとこや良いと思ってしていたことが裏目になる場合もあります。「ちょっとした赤み・かゆみだから大丈夫」と侮らずにきちんとケアをしていつまでも綺麗な肌を保つようにしてみましょう。

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