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肌荒れにはなにもつけないが正解!?肌荒れケアのウソ・ホント

Date:2012.12.09

紫外線対策はパウダーファンデーションで!

紫外線対策の美容液の中には、肌への刺激が強い成分が入っていることが多く、肌荒れを気にする女性は、できればつけたくないというのが本音でしょう。そういう時にはパウダーファンデーションで紫外線対策をしましょう。

パウダーファンデで紫外線対策?そうです。パウダーファンデには紫外線を拡散してくれる(跳ね返し逃がしてくれる)作用があるのです。日焼け止めを塗らなくても、パウダーファンデだけで紫外線対策になるのです。

ダメージ肌はセラミドに保湿を!

ダメージ肌に、油分の多い乳液を塗ると、油分の作用で余計肌荒れがひどくなることもあります。そういう時は「セラミドに水分を与える」ことに集中しましょう。

ビタミンC誘導体入りの美容液を軽く塗るとか、大豆イソフラボン配合の美容液をさっと塗るといったことです。以前は「油分で顔をしっとりと」というのが保湿の基本でしたが、最近の医学では、角質と角質の間にあるセラミドを保湿することが最も肌の保湿になることがわかっています。

寝る!

肌荒れしている時は、ほぼまちがいなく睡眠不足です。肌荒れ=食生活=ビタミンをたっぷりと食べなくちゃ!と考える女性が多いと思いますが、食べるよりも寝る。なぜなら寝だめはできませんが、食貯めはできるから。

睡眠不足の女性を見て「昨日、寝不足だったでしょう?」とは聞きますが「昨日、カップラーメンしか食べていないよね?」とは聞かないでしょう?まずは睡眠です。

人は1日を25時間でカウントする体内時計を持っています。それに対して地球は24時間で1回転しています。忙しいと、この誤差の1時間でどんどん夜型の生活になって、気がついたら明け方にベッドに入るといった生活になっていたりします。

皮膚科専門医によると、美肌をキープするためには、就寝のデッドラインは12時から1時の間であると言っています。

睡眠の最初の3時間で美肌はつくられます。2時に寝たら3時間後は5時で、外が騒々しくなってきています。騒々しい中で、美肌をつくるホルモンはうまく出てこないのだそう。風呂より睡眠。食事より睡眠。これが肌荒れ対策の基本です。

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