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頑張るほど肌荒れがひどくなる!そんな悩みを脳から改善

Date:2013.06.04

仕事に育児、恋愛に女子会にお稽古と、女性は何かと忙しい。「アレもコレもやらないと!」と、ついがんばりすぎてしまう事も。

仕事をバリバリこなしている女性に多いお悩みが「肌のごわつき」「ニキビ」「じんましん」など。せっかくがんばっても、その結果が肌荒れでは悲しいですよね。

でも、同じように働いていても、お肌ピカピカで余裕のある女性もたくさんいます。この差はなんでしょうか?

「がんばりすぎ」が肌荒れに

がんばった時の達成感や高揚感は、女性を知的に輝かせます。だけど、「がんばりすぎ」はお肌や身体にダメージを与えてしまいます。

人は「がんばりモード」に入ると自律神経のうちの「交感神経」が活発になります。交感神経が活発になると「顆粒球」という白血球が増えて、外敵と戦うのです!

「気合いで風邪を治した」「朝だるかったけれど、仕事に行ったらいつの間にか回復していた。」そんな経験ありませんか?これは、増えた顆粒球が病原菌をやっつけてくれたから!

ところが、この顆粒球は、増えすぎると肌の炎症を引き起こします。その結果、ニキビやじんましんとなって現れるのです。ひどくなると胃潰瘍や高血圧の原因にも・・・。

こんな人が要注意!

こんな人は、交感神経が活発なタイプ。

「自分は誰よりもがんばっていると思う」
「忙しいので、休憩中も仕事をしたり、残業をしている」
「色黒だと思う」
「胃腸の調子は良くない方だ」
「自分は活動的なタイプだ」

「楽のしすぎ」も肌荒れに!?

「がんばりモード」である交感神経に対して、「リラックスモード」の時は「副交感神経」が活発になります。副交感神経が活発になると、白血球の「リンパ球」が増えます。

リンパ球は、異物を退治する大事な働きがあります。でもリラックスのしすぎでリンパ球が増えすぎると、異物に反応し過ぎて、アレルギーの原因に!がんばりすぎても、リラックスしすぎても、肌荒れの原因になるのです。

こんな人が要注意!

こんな人は、副交感神経が活発なタイプ。

「のんびりしていると言われる」
「マイナス思考で落ち込みやすい」
「太りやすい方だ」
「キメが細かく色白のほうだ」
「花粉症などアレルギーやぜんそくがある」

「がんばり」と「リラックス」のベストバランス

理想は「1.5対1」。がんばりモード1.5に対し、リラックスモードは1がベストなバランス。

がんばりすぎな人は「5対1」位になっている事も多いのだとか。なかなか難しいとは思いますが、楽しすぎず、入れ込みすぎず、メリハリをつけて生活したいですね。

1日1回はリラックスする時間を意識的にもちましょう。15分程度のプチ昼寝や、軽いストレッチ、深呼吸をするだけでも、副交感神経が活発になりますよ。

がんばる時と、リラックスする時のメリハリをつけて生活する事が、健康や美肌の秘訣なのです。

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