• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

女性がうっかりやりがちな肌荒れの原因となる3つのこと

Date:2014.06.16

肌荒れにならないようにするためには栄養のある食生活とストレスのためない習慣などがまっさきに挙げられますがもうちょっと具体的な行動をどう改めていいのかをアメリカのスマート・ガールズ・ループよりお伝えします。あなたも美容方法を、これを機に見直してみて下さい。

間違ったケアーや過保護なケアー、どれも肌を痛めるかも?

肌を守るということは肌に高級なクリームを塗って栄養を与えることやスクラブやピーリングなどで角質をごしごし落とすことではありません。過剰なスキンケアーは時として肌を痛める可能性があります。

間違いやすい美容TIPを見直してみましょう。そしてここスマート・ガールズ・ループに3つの美容ルーティーンがでていましたので挙げてみます。みなさんも実践し、肌をちゃんとプロテクトしてみてくださいね。

1.ファンデーションの功罪

毎日の紫外線から守るためにファンデーションをびっしりとつける方がいます。にきびや吹き出物ができた場合もそれを隠したいがためにいつもよりも多めにつけるという方もいます。

ファンデーションは肌をプロテクトし、見た目もきれいになるということで欠かせないコスメアイテムとなっていますが肌にとっては負担になり逆効果となる場合があります。

ファンデーションをつけると毛穴に皮脂の汚れがつまってしまい、にきびを増やす原因にもなります。予防策としては、肌に呼吸をさせてあげる1日を設けること。ノーファンデの日を作りましょう。

どうしても外出するのでファンデーションをつけたいならば、肌に負担のかからないもの、美容液入りファンデーションなどが出ていますので選んで買いましょう。

スマート・ガールズ・ループでは【COVERGIRL】Clean Whipped Cream Foundationカバーガールのクリームファンデーションを勧めています。

写真は“SMART GIRL’S LOOP”の記事よりカバーガールのファンデーション

2.唇のプロテクトは見落としがち

フェイスケアーに余念がないのに顔の一部でもある唇には案外何もしていないという方が多いと思います。唇も肌の一部と考えるのであれば紫外線からのプロテクトは必要!でもほとんどの口紅はSPF入りではありませんでした。

最近ではやはり気にする方が増えたとみえて、ポツポツこの手の商品が販売されてきましたね。スマート・ガールズ・ループではクリニークのチャビー・スティック・インテンス・モイスチャライジング・リップ・ カラーバームを勧めています。

この商品は日本のクリニークでも販売され、なんと2013年度のYAHOO!コスメ・アワードの口紅/リップグロス部門で第1位に選ばれた商品でした。

写真は同じくクリニークのリップ・カラーバーム

3.友達同士でコスメの貸し借りはダメ

友達が遊びに来たときに「メイクを貸して!」と言われ、気軽に貸したことがある方は耳の痛い話でしょうが、コスメの貸し借りは良くないということは本当です。私も二度とやらないと誓いました!

口紅は友人に貸さないまでもアイラインやマスカラ、アイシャドウーならOKという人、いるかもしれません。ですがこれらもNOです。はい、ここで何が問題なの?と思われる方いらっしゃると思うので解説します。

よくコスメ売り場にお試しするところがあると思いますが、必ず使い捨てのコットンやめん棒でお試しくださいとなっています。これは雑菌の感染を防ぐためです。この論理と同じです。

友人のアイラインを借りた後、結膜炎になった人もいます。リスクが少しでもあるなら最初から回避することをお勧めします。友人からもし貸してと言われても「雑菌が移る可能性が高いのであなたの肌によくないわ!」とやんわり言って断りましょう!

この記事をシェアする

関連記事