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間違ったフェイスマッサージで肌荒れ!?マッサージNG集

Date:2013.01.18

フェイスマッサージは顔の血行をよくして、美肌にもなるし、ファイスラインをととのえたり、たるみを解消する効果があると言われています。雑誌やネット、さらにフェイスマッサージの本などもたくさん出ていますね。

誰でもできる、と思われがちですが、フェイスマッサージは正しい方法で行わないと、シワを増やしたり、肌荒れの原因になることがあります。

フェイスマッサージをしているのに効果が出ない、肌が荒れてきた気がする、という人は間違った方法でフェイスマッサージをしているのかもしれません。効果的なフェイスマッサージをするためにも、こんなマッサージはしてはいけない、というNGな方法を紹介していきます。

やり過ぎはNG

この部分は3分間行います、と書いてあるのに10分も20分もマッサージを続けるのはNGです。やればやるほど顔の筋肉がほぐれて、脂肪も減るのではないか、と思うかもしれませんがそれは反対に、効果がなくなるどころか、コラーゲンの繊維が伸びて皮膚がたるんでしまうことになりますよ。

力の入れ過ぎはNG

マッサージのやりすぎと同様、力の入れ過ぎには注意しましょう。力の入れ具合は顔のそれぞれの部分によって異なります。リンパを流す首や腕などのマッサージは少し強めくらいでないと効果が出ませんが、目の周りなどは皮膚が弱いので、軽めにマッサージをしなければなりません。

リンパの流れと逆にマッサージ

リンパマッサージはリンパの流れに沿ってマッサージをしないと、老廃物や余分な水分をスムーズに流すことができません。リンパの流れと逆のマッサージは、老廃物をためてしまうことになるので気をつけましょう。

ニキビや吹き出物の部分をマッサージ

ニキビや吹き出物ができている部分をマッサージすると、さらに悪化してしまいます。その部分は避けてマッサージをしましょう。

乳液を使ってマッサージ

乳液などマッサージが目的ではない化粧品を使ってのマッサージはNGです。マッサージで注意しなければならないのは摩擦です。摩擦を起こしてしまうと、肌が痛んで肌荒れの原因にもなるし、たるみの原因にもなります。乳液などマッサージ用以外の化粧品を使うとマッサージをしているうちに乾燥してしまい、摩擦を起こすことになります。

クレンジング剤でのマッサージ

クレンジングのときについでにマッサージをしてしまう、という人は多いかもしれませんね。しかし、クレンジングのときにマッサージをすると、メイクの汚れを肌にすりこんでしまうことになるのです。また、クレンジング剤はメイクを落とすものですから、その刺激が肌に負担になり、肌荒れの原因になってしまいます。

肌荒れをしているとき

肌が乾燥している、ニキビや吹き出物ができている、など肌トラブルを起こしているときは、フェイスマッサージは控えめにしましょう。
肌荒れを早く改善したいからといって、念入りに行うと肌への負担が大きすぎて肌荒れを悪化させてしまいます。

人差し指を使う

人差し指や親指は力の入りやすい指です。フェイスマッサージは力を入れ過ぎると皮膚を傷めてしまうこともあるので、できるだけ人差し指や親指は使わないようにしましょう。

肌をこする、ひっぱる

顔の皮膚をひっぱっても脂肪は取れません。反対に肌にダメージを与えて、たるみの原因になってしまいます。こするのもNGですよ。肌に摩擦を与えて、肌荒れの原因を作ってしまうことになります。

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