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肌荒れや色素沈着を起こす!?肌への摩擦・力加減

Date:2013.08.30

肌は想像以上にデリケートなもの!

顔の表面はとにかくデリケートで、刺激や摩擦を最低限に抑えることが美肌の秘訣。そうは言っても、どのくらい気を付けたらいいのか分からないという人も多いですよね。

神経質になりすぎるのは良くありませんが、最低限気をつけておくべきいくつかのポイントを押さえておきましょう。

洗顔時のごしごしは絶対ダメ

指先や手のひらで擦って洗うような洗顔の仕方は、肌に大きな負担となります。いくら良い洗顔料を使っていても手に力が入りすぎていては逆効果。人差し指、中指、薬指の3本の先端だけを使い、くるくると泡を転がすように洗うようにしましょう。

泡の弾力でマッサージするように洗うと、毛穴の汚れなども落ちやすくなります。

化粧水や乳液塗布の力加減にも注意

スキンケアのときの手やコットンと肌の摩擦にも注意が必要です。コットンは繊維と肌の摩擦が、返って肌を傷つけてしまうことがあります。使うコットンは刺激の少ないやわらかいものを選びましょう。

また、手で塗布していく場合の力加減は「豆腐の上を滑らせる」程度の力。かなり繊細な手つきになることが分かると思います。多くの女性が、力を入れすぎてスキンケアしているのではないでしょうか。

顔に触れるタオル類の状態

タオルって、使い続けているとゴワゴワした感触になってしまいますよね。そんなゴワゴワタオルも、肌にダメージを与える「刺激」になっているかも。

もちろん全身柔らかいタオルを使えるのがベストですが、顔用のものだけでも新しくてふわっとしたものを用意しておくようにしてみましょう。また、拭くときもそっとやさしく押さえるだけ。上下にゴシゴシと動かさないのがコツです。

枕カバーの素材と清潔さ

体勢によっては、枕に顔が付いた状態で寝るという人もいますよね。うつ伏せで寝ると顔のどちらか半分が枕に密着した状態で、寝返りを打つと摩擦で刺激になります。

いつも顔の片側にばかりニキビやシミができやすい場合は、枕との摩擦が刺激になっている可能性があります。

枕カバーの素材は、凹凸のないさらっとした綿やガーゼ、シルクなどがお勧めです。ワッフル生地やパイル生地は刺激になりやすいので避けましょう。また、毛玉などができてしまっているとそれが凹凸になってしまいますので、しっかり取り除いておきましょう。

そして枕カバーの清潔さも重要です。カバーは最低でも1週間に1度は洗濯しておくようにしましょう。枕カバーには化粧品やヘアトリートメント、クリーム、ホコリやちりなど様々なものが付着しています。

数日感であっという間に細菌が繁殖してしまうのです。ニキビの赤みが気になる人は、枕カバーの清潔さにも注目しておくべきです。

色素沈着は摩擦でも起こる

摩擦や刺激で起こるのは、にきびや吹き出物などの炎症の症状だと思われがち。しかし、シミやそばかす、くすみなどの色素が沈着する肌トラブルにも摩擦は大きく関係しています。

シミやそばかすは、気になってゴシゴシ擦ったりしてしまうことで濃くなると言われています。とにかく気になる肌トラブルは触らず、優しくケアすることが大事です。

自己流マッサージはやめて!

顔のむくみとりや血行促進のために、顔のマッサージをしている人も多いでしょう。しかしそのマッサージ、方法や使用するアイテムを間違えると逆効果です。

エステサロンでの、マッサージにはジェルなどを分厚く塗り、肌に負担がかからないようになっています。しかし自宅で、洗顔やクレンジングのついで、乳液などを塗るついでに自己流マッサージしてしまうのは危険です。

余計な負担を掛けるだけですし、生理前・生理期間中などの敏感な時期には肌荒れを起こしてしまうかもしれません。

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