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肌が綺麗な女性には習慣があった!肌美人女性が日々行う習慣とは?

Date:2014.04.23

職場やママ友、近所の人と会った時、「あの人の肌、綺麗」とみとれたことはありませんか?ご自身よりも若い方は別として、同じくらいの年齢なのに雲泥の差があると感じる場合は何か秘策があるに違いありません。

「お手入れなんて何もしていないの」という女性ほど見えない所でこっそり高額な化粧品を使っていることでしょう。しかし、中にはお金をかけず肌に良い習慣を日々の生活に取り入れることで、綺麗な肌を保っている女性が居ることはご存知でしょうか。

今回は、白肌や艶肌、きめ細かい肌を持つ肌美人の女性たちが日々行っている習慣を聞いてみました。肌荒れや年齢肌に悩む方は参考にしてみてはいかがでしょうか。

粉末やサプリメント商品を使う34歳専業主婦

プチプライスのメイク用品を使っている34歳Iさんは、高額化粧品を使っているのではないかと思うほど肌にハリと潤いがあります。その理由は何でしょうか。

「コラーゲンやヒアルロン酸配合のパウダーやサプリメントを飲んでいるからだと思います。きっかけはテレビ番組でした。ある女優さんが粉末のコラーゲンをスープやコーヒーなどに入れて肌年齢を若返らせていると言っていたので、私も試してみたくなったんです。

とは言え、専業主婦で自由にできるお金が限られていますから、最安値のお店をインターネットで検索してみたんです。すると正規品ではなくアウトレットの場合は、通常の半額で販売されていることを知りました。

アウトレットと言っても賞味期限が近い、箱にキズがあるなどで品質には全く問題ありません。粉末やサプリメントなど定期的に検索して安値販売を狙って購入して、毎日決められた量を摂っています。

そしたら飲み続けるうちに毛穴が目立たなくなって肌に弾力も戻ってきたんです。私には外からのケアよりも内からのケアの方が向いていると思うので、これからも続けるつもりです」

紫外線を避けている27歳OL

若い時に日焼けサロンへ行っていた27歳のYさんは、年齢と共に増えるシミやそばかすを気にしてあることを心がけているそうです。

「とにかく日焼けしないように紫外線対策を心がけています。若い時と違って肌のターンオーバーが遅れがちなので、負担をかけないようにと思って紫外線を避けながらの生活をしています。サングラスや帽子、スカーフなどで肌の露出を避けるんです。

家にある物で隠せばいいので手間はかかってもお金はかかりません。それから肌のターンオーバーを少しでも正常に戻して、肌荒れを予防するために夜更かしはしません。遅くても22時には必ず寝るようにしています」

保湿を心がけている32歳パート主婦

32歳のEさんは、自宅にあるもので肌に潤いを与え、保湿によってキメの細かさをキープしているそうです。

「私は、肌の保湿のためにはちみつを使っているんです。パンケーキ好きではちみつが常時家にあるのですが、特売で購入する大きいタイプのはちみつってなかなか減らないんですよね。

それではちみつの使い方を検索したら、髪に塗ればトリートメントになって、肌に塗れば保湿になるとあったので試してみたんです。使っている洗顔ソープにほんの少し垂らして混ぜた後で通常洗顔のみと簡単なんです。

洗い上がりは化粧水や乳液を終えた後の様にしっとりするんです。はちみつ入りの洗顔ソープもあるみたいですけど、私は自宅の洗顔ソープにはちみつを入れたもので十分です」

毎日パックしている40歳専業主婦

40歳のSさんは、毎日パックをして綺麗な肌を目指しているそうですが、それほど出費は無いと言います。

「パックと言っても1枚包装の高額なパックじゃないですよ。ティッシュを使ってパックしているので毎日続けても安価に済みます。やり方は、洗顔後に化粧水で肌を整えてから、化粧水で濡らしたティッシュを気になる部分に貼りつけるだけです。

化粧水は、ジャバジャバ惜しまず使いますがドラッグストアの特売日を狙って購入しているのでお財布にも優しいんです。美白や潤い、ハリなど肌状態に併せて化粧水をブレンドすることもあります。

使い終えたティッシュは湿っているので、そのまま洗面所のほこり取りやサッシの汚れ取りなどにも使えるので、肌をお手入れすれば部屋も綺麗になって気分も良くなりますよ」

規則正しい生活も大切です

ご紹介したように綺麗な肌を手に入れるためには、日頃から気遣うことがポイントです。瞬時に肌年齢を若返らせる魔法はありませんので、不規則な生活や食事をしている方は一度ご自身の生活スタイルを見直してみてはいかがでしょうか。

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