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乾燥、かゆみのピーク。柔らか肌に戻るのは肌断食の仕方次第?!

Date:2014.09.30

乾燥やかゆみは皮膚科など病院にかからないと治らないと思っていませんか?かゆみなどの症状が出ると心配になってすぐにでも病院に行きたくなるものです。もちろん皮膚科に行かなければ治らない場合もあります。

ステロイドの治療は十分注意が必要ですから、皮膚科によってはステロイド治療を一切しない病院もあります。しかしまだまだそのような病院は少なく、ステロイドを一切使わない治療は不可能だという医師が少なくありません。

とはいえステロイドの代替療法としてビタミンを使用した治療もある事を覚えておきたいものです。

かゆみや乾燥という症状は肌が一度リセットしようとしている場合もあります。ターンオーバーを繰り返し徐々にきれいな肌に戻っていくのです。しかしきれいな肌になるまでのその過程は決してうれしいものではなく、つらいものです。

乾燥やかゆみのピークの場合、リセットさせるために肌断食をした方が回復が早くなる場合があるのです。

皮脂の分泌がバランスを崩している証拠

乾燥とかゆみがひどい時は、化粧水を付けても反応してしまいピリピリとしてしまいます。このような時、洗顔するのもつらいものですが、問題はそのあと…。

乾燥していくときにつっぱってしまい痛かったり、かゆみを引き起こしてしまうのです。こうした時は無理に何かを塗ろうと焦ってはいけません。

このような時にどのように肌断食をおこなうのでしょうか?乾燥だけでなくかゆみや痛みがある場合は、症状を和らげるようにオイルのみを使います。それ以外は何もつけない!

乾燥がおきているという事は皮脂のバランスが悪くなり、分泌されていないという状態。自分の皮膚から皮脂さえ出てこれば改善されていきますが、それまでは補ってあげる必要があります。刺激を与えない事を第一に考えて肌断食をおこないます。

温パックと冷パックを使い分けましょう♪

バスタイムだけでなく朝であっても乾燥がひどい場合は、オイルを塗って温パックをすると不快感が和らいでいきます。しかしかゆみが強い場合は、温パックは逆効果になるので注意が必要です。

かゆみがある時は温パックではなく、むしろタオルを冷水に浸し絞ってパックしましょう。

ここでのポイントは…

①ぬるま湯で洗顔をする。
②肌を少し温まったら、少量のオイルを薄く延ばす。
③冷たいタオルでかゆみがでるのを抑える。

当たり前の事ですが、かゆみがある場合でも絶対にかかない事!!

乾燥で皮膚自体がうすくなっているので、傷がつきやすくばい菌が入りやすくなっています。もしかきむしったりしてしまうと、細菌が繁殖してさらに悪化し治りが一段と遅くなります。ですからかかないでかゆみを鎮めましょう。

水を絶つ肌断食!?

オイルのみを使うということは、肌に水分を付けない代わりに、肌の持つ水分を蒸発させないようにふたをしているという事になります。オイルは酸化しやすいものですが、酸化しにくいものを選べば問題ありません。

文字道理の断食は水以外のものを口にしないというものですが、乾燥とかゆみがある場合は水を絶つ必要があります。

そして栄養になるビタミンクリームなども一切つけないようにします。そうすることで刺激を極力与えず、自分の肌の持つ力で乗り越えるようにピークが過ぎ去るのをじっと待ちます。

いつ美容液をつけ始めたらいいの?

美容液などの栄養を与えるものはターンオーバーが始まるまで我慢しましょう。顔がしわしわになってしまわないか心配になるものですが、オイルを付けていますしターンオーバーが始まれば柔らかくしっとりとした肌に変わってきますから焦らない事!

ターンオーバーをしているか分からなかったり、いつオイルのみの肌断食をやめるのかタイミングがわからない時は手のひらに少量の化粧水とオイルを数滴たらして乳液化したものを試しに塗ってみましょう。

乳化状態のものを付けてもピリピリしないのであればしばらく化粧水とオイルの乳化させたものを付けていきます。付け心地を確認しながら、少しずつ化粧水に戻していきます。

しかし化粧水自体が酸化を早めるという考え方もあります。酸化…つまり肌に負担をかけてしまうという事。

トラブルのない肌の方であれば、化粧水がピリピリとしみて痛む感覚は分からないものですが「しみて痛む」というサインは乾燥のピークのサインです。このような時に化粧水や美容液を付けるなどの刺激を与える事は控え、オイルのみで栄養を与えず肌断食をしましょう。

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