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透明感のある肌になるにはフルーツを食べるタイミングがカギ

Date:2014.05.09

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フルーツにはビタミンが豊富で美容にも健康にもいい、というのは周知の事実ですね。口の中がさっぱりするものが多いので、食後に食べる場合も多いです。

みずみずしいフルーツを食べれば、肌がみずみずしくなるような気もします。しかし、フルーツは朝に食べるのは金、昼は銀、夜は銅、などと言われるように、食べるタイミングによって効果が違うのです。

食後に食べるフルーツは栄養にならない、とも言われています。せっかく食べるならフルーツの栄養を摂りたいもの。美しい肌を保つには、どのようなタイミングで食べればいいのでしょうか?

食後にフルーツを食べるのは体に悪い?

食後にフルーツを食べると栄養になるどころか、体に悪影響を及ぼすと言われています。それは消化する際にかかる時間によるものです。肉や魚など通常の食事は2~4時間かえて胃から腸に届くのに対して、フルーツは30分程度で腸に届きます。

フルーツが消化される時間は短いはずなのに、食後に食べると胃の中には消化されていない食べ物が残っていて、フルーツの消化がスムーズにできないのです。

消化されないフルーツは長時間、胃にとどまることになります。すると、果物のアルカリ性が消化する力を弱くしてしまい、消化不良を起こします。フルーツだけでなく、胃の中の他の食べ物も発酵し、腐敗してしまうのです。

消化されない食べ物は腸の中で悪玉菌のエサとなり、腸内環境を悪くしてしまいます。さらに消化されない食べ物の腐敗が進むと、毒性のある物質が発生。

分解されずに肝臓や皮下脂肪に蓄積されるのです。そうなると、下痢や便秘、肌荒れなどさまざまな悪影響を及ぼすことになります。

フルーツは空腹時に食べるのがベスト

消化のことを考えると、フルーツの栄養を享受するには胃の中に何も入っていない状態で食べるのがベスト、ということになります。

「フルーツは朝が金、昼は銀、夜は銅」というのは、朝は胃の中に何も入っていないので、その状態でフルーツを食べるとフルーツの栄養がしっかり摂れる、ということなのだそうです。

空腹の状態でフルーツを食べても、すぐにご飯やお肉などを食べるとフルーツの消化を邪魔することになるので、フルーツを食べた後は30~40分ほど時間を置くか、フルーツを単独で食べた方が栄養をしっかりと摂取できます。

フルーツは朝に食べるのがベスト?

空腹時にフルーツを食べるのがフルーツの栄養を摂れる一番の状態、ということから、お腹に何も入っていない朝にフルーツを食べるのがいい、と言われているのです。

だからと言って朝だけしか食べてはいけない、ということではありません。ただし、効果的に食べるには、その前に胃に入れた物の消化する時間を考慮することが大切です。

パスタや肉類など消化に時間のかかるものは3~4時間時間をおいて、サラダなどの消化する時間が短いものの場合は1~2時間程度開けるといいでしょう。

さらにフルーツを食べた後は、30~40分以上開けると、フルーツの栄養を効果的に摂取することができると言われています。

新鮮なフルーツを摂ることが大事

フルーツを摂取するうえで注意したいことは、新鮮なものを食べるということです。新鮮なものを食べることで、体内の酸性になった水分を中和して、老廃物を分解し排泄しやすくします。

新鮮でないフルーツというのは酸化している場合が多いものです。それを体内に取り入れると、体に悪影響を及ぼします。

新鮮といっても獲りたてである必要はなく、果汁が空気に触れる時間のことです。缶詰やドライフルーツよりも、しぼりたて、皮をむいてすぐ、という状態がおススメです。

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