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お肌の現代病!皮膚が薄くなっているのは洗いすぎ!

Date:2013.09.09

お肌に現代病があるのをご存知でしょうか?それは、皮膚が薄くなる事。昔よりお肌が敏感だという方が増えているがその証拠。お肌を守る機能を失っているのです。

美しくなるためのお手入れを頑張るのはとても良いことですし、実際美しい方が増えたと思いますが、一方でお手入れ過剰になっている方も増えているようです。

美容液などのつけすぎは、必要ない分はお肌には入りませんのでお肌にとってはさほど問題ではないと思います。ではいったい何が原因なのかというと、…洗いすぎです。

保湿系は足し算のお手入れ。洗うのは引き算のお手入れになりますので、必要な分まで引きすぎている方はお肌が薄くなってしまっています。

実際メイクをしているとつるんとしていてお肌がキレイに見える方もメイクをとると頬に赤味が出ていたり、ひどい方は毛細血管が見えている方も。子供の頃の赤味とは違い、他の部分の皮膚と違って色味がまだらだったり、なんだか中が透けているような肌になってしまいます。

洗顔中心のあるメーカーで講習会に参加した事があるのですが、実習形式でその場で洗顔ネットを使って洗顔を念入りにさせ、その後ピーリングパックをしました。そして、保湿無しでもこんなにキレイというのが売りでしたが、皆さんすっぴんの皮膚がうすすぎて驚きました。

しかし、ご本人達はつるつるな触り心地に満足され、こんなにつるつるならすっぴんが一番、などとお話しされていました。本来の皮膚の健康な状態を知らなければ、もちろん汚れを含め表面の皮膚細胞をとっていくのですからさわり心地は一時つるつるです。

極端に言えば、かさぶたを剥いだ後の肌は何もなくつるんと生肉のようになってますよね。赤みなどが透けて見え、守るものが何もなくなっている状態。それに近づいているのです。

お肌というのは水分もあればべたべたした油分もあります。よく見ればごわごわ凸凹したお肌を守るための角質細胞の塊で肌内部を守っているのです。その層がしっかりある状態は毛細血管が透けて見えたりはしません。

後から顔の皮膚が薄くなっている人の原因に挙げられる大きな原因は洗いすぎ。

潤いがない年代なのに強い洗顔料で洗っていたり、さっぱりするのがいいと脱脂力の強いものを使っていたり、丁寧に洗っているつもりで毎日力を込めてゴシゴシこすっていたり、ピーリングのしすぎだったり、落ちやすいからと高温のお湯で洗い続けていたり…。

もちろん洗顔は美肌には必要なお手入れですが、間違った洗顔(洗いすぎ)は皮膚現代病を引き起こします。大人より皮膚が薄いはずの幼児より顔の皮膚がうすく感じたら危険です。皮膚がうすくなっているなあと感じる方は、まずは正しい洗顔方法を見直しましょう。

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