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過剰にケアしすぎ?ついやってしまう実は肌を傷めるスキンケア

Date:2013.06.12

美意識が高く、お肌のケアにいつもアンテナを張っている女性たち。でも、そのケア本当に必要ですか?たくさんの化粧品が並ぶ今、美肌のために本当にすべきケアを見直してみませんか?

洗顔し過ぎは禁物

お肌をクリーンにしておくことは良いこと。でも、過剰に洗顔をしていませんか?洗顔のしすぎはお肌の潤いを必要以上に失う事になります。その結果毛穴が目立ってしまう事も。

また、角質を奪うことによるバリア機能の低下により、意外な事にそれを補おうとかえって過剰に皮脂が分泌されることも。よくある乾燥肌とオイリー肌が混在した混合肌の方は、この洗顔し過ぎを疑ってみては?

クレンジングのオイルによる洗い過ぎ、こすりすぎ

メイクの落ちが最も良いため、ついつい手を伸ばしがちなのがオイルクレンジグ。でも、メイクがよく落ちるということは、お肌に必要な油分も落としてしまうということに。また、オイルクレンジングに多分に含まれる界面活性剤がシミの原因になる事や、質の悪いオイルクレンジングで色素沈着をおこしてしまうこともあります。

クレンジングオイルには強力な洗浄力と手軽さという魅力がありますが、ついついその手軽さゆえ、顔全体や、とくに目元もごしごしとこすってしまうことも。ごしごし洗いは目元のマスカラやアイシャドウによる色素沈着をおこす事もあります。

クレンジングオイルはデメリットばかりではありませんが、洗い過ぎ、こすりすぎに注意してください。お肌に合わないと思う方は、ぜひ目元は目元用クレンジング、全体はクリームやミルククレンジングと使い分けをおすすめします。

ピーリングのしすぎ

美意識の高い人がよく取入れているピーリング。お肌のターンオーバーを早め、無駄な角質を取ることのできるピーリングは正しく取入れれば確かに効果的なケアです。

しかし、ピーリング後のつるつるお肌がくせになり、慢性的に行っていると、いらない角質だけでなく表皮の取り過ぎを引き起こしてしまいます。肌のバリア機能が低下し、肌自体が老化してしまうことも。くれぐれもスペシャルケアは毛穴の汚れが目立つときのみにとどめておきましょう。

手でパッティングをしすぎ

化粧水をしっかり浸透させるために手でパッティングをしている人は多いのではないでしょうか。100回パッティングをするといいなんて言われていたこともありましたが、パタパタと叩き上げるように化粧水をつけるのは刺激が強く、あまりおすすめできません。

とくに敏感肌の人は肌の毛細血管を痛め、赤ら顔のもとになってしまうことも。化粧水を手でつける時は、パッティングではなく手のひら全体でしっかり顔全体を覆うように浸透させて。

美容液やクリームの使い過ぎ

肌トラブルが増える度に、ケアをしなければ、と投入されるスペシャルケア用品たち。でも本当にその化粧品は必要ですか?多くの美容液やクリームは油分が多く含まれていますが、そうした化粧品の油分で保湿過多になると、本来天然で自分がもっているはずの保湿成分が現れず、皮脂のバランスを崩す事になります。

結果、保湿を目指すがゆえに逆効果で乾燥肌が進行してしまうことも。肌断食なんて言葉も流行りましたが、特に乾燥肌の方は今一度持っているスペシャルケア用品が、本当に必要か見直してみる必要があるかもしれません。

いかがでしたか?美肌を目指すばかり、ついつい過剰にこすりすぎ、与え過ぎをしているそこのあなた、基本に立ちかえって、肌に優しく触れ刺激を与えすぎない事、またシンプルなスキンケアを心がける事をぜひ試してみて下さい。

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