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肌が乾燥する時期のメイク直し方法。簡単なのにたるみも改善!

Date:2015.02.09

メイク術

乾燥が進むシーズンになると、粉っぽくなってメイクが崩れるのが悩みの1つではないでしょうか?オイリー肌のメイク直しよりも少し厄介なのが乾燥した肌のメイク直しです。

理由は肌が水分だけならともかく…脂分と水分両方のバランスを崩しているため。こうなると水分補給と共に蒸発を防ぐ必要が出てくるためちょっと厄介なのです。

化粧水つけても潤いがしっかり戻るわけでもないのをご存じでしょうか?その理由は水分を吸収した後のメイク直しにカギがあります。そしてメイク直しをしているはずがどんどん崩れてしまった何て言う経験はありませんか?

原因は水分が蒸発して乾燥しているにもかかわらず皮脂のバランスも崩してしまう事にあります。

失敗をまねくメイク直し  

 

あぶらとり紙の使い過ぎに注意! 

メイク直しの失敗を招きかねないのが、あぶらとり紙の日頃のケア。あぶらとり紙で肌に必要なあぶらをとり過ぎてしまう事にあります。

皮脂の過剰分泌に頭を悩ましておられるオイリー肌の方たちにとって皮脂は面倒な存在になっているかもしれません。しかし肌の水分は皮脂によって守られています。

乾燥しやすい時期に、

もし皮脂をとり過ぎてしまうなら…さらに乾燥しメイクが粉っぽくなってしまいます。

脂っぽくならないように注意! 

では乾燥しないようにするため、油分となるオイル系やクリーム系をつけて直すと、どうなるでしょうか?メイク直しにクリームをお使いになった方であれば、ご存じかも知れません。

クリームやオイルなど油分の多いアイテムでメイク直しをすると、少し時間がたつだけで、皮脂過剰分泌の時のようにメイクが浮いてしまい崩れてきます。

ですからクリーム系などの

油分の多いアイテムを使ってのメイク直しはタブー

です。

メイク直しに使うアイテムは…乳液!  

 
そこで使えるのが…乳液です。乳液はオイルと化粧水のような水分が中和した状態のものです。ですから水分を与えながらもオイルのように水分の蒸発を防いでくれます。

乳液は普通、化粧水の後→美容液→そして乳液の順番で付けていきます。しかし面倒に感じる方はわざわざ3ステップでお手入れしないこともあるかもしれません。

化粧水で肌に水分を与えた後、すぐクリームを塗るなど省略ケアをしておられる方もおられます。ですから…乳液をあまり使わないという方も少ないのです。

潤いを与えるメイク直し! 

乳液は化粧水で真皮近くに水分を補給した後、さらに表皮に水分をあたえてくれます。それだけでなく乳液の持つ油分が肌を柔らかくしなめらかな状態に整えてくれるので乾燥しがちなお肌にはもってこいのアイテムなのです。

そしてメイク直しの際の必要な水分と油分をちょうどよく補給できる優秀アイテム!ただ潤いたいあまり手に取ってたくさんとってつけると・・・メイク直しが失敗してしまいます。

乳液はクレンジングがない時に代用アイテムとして使う場合があるようにたっぷりつけて塗り込む時にメイクを落としてしまいます。
メイク直しで大切なのは…ほこりや汚れた余分な皮脂を取り除き、必要な水分と油分を肌に入れる事です。
ですから使う乳液の量に注意しなければなりません。

綿棒とコットンを使いこなして! 

メイク直しのポイントは使う量を少量にすること。コットンや綿棒にしみこませておいたものを使いましょう。

メイク直しに必要な量はコットン1枚にしみこませた量で充分です。それに外出先でメイク直しをする場合、詰め替え用の小さなボトルであっても持ち歩くのも大変ですから、持ち歩くにもコットンの方がいいのです。

コットンにしみこませる量は10円玉くらいの量で大丈夫です。綿棒もヘッドにしみこませコットンと共にラップにくるんでおくと手軽にメイク直しができます。

たった5分で完成です!  

 

まずは鼻まわりから… 

メイク直しをしていく順番としては、
① 鼻まわり
② 頬
③ 口まわり
④ そして最後に鼻をコットンで優しくおさえるように汚れを取り水分を補っていきます。

このように一番皮脂が出やすく汚れやすい鼻を最後にするとコットンが汚れにくく、キレイな状態で水分と油分を補給できます。そしてこすらない事!こすってしまうと、下地までよれてしまい始めからメイクをし直さなくてはならなくなってしまいます。

顔全体が終わったら目のまわり!

アイメイクはまぶたから… 

アイメイクを直す時、下まつげの下から直し始める方もおられますが、おすすめは上まぶたから。健康な肌の方はあまり感じられないかもしれませんが、乾燥肌の人にとって一番乾燥するところは上まぶたです。

意識はなくても乾燥時期は特にまぶたの上は乾燥してきます。ですから上まぶたをゆっくり綿棒で軽く乳液をつけていきましょう。それからしたまつげから落ちたマスカラなどのアイメイクを綿棒でキレイにぬぐっていきます。

こうすることで目のまわりにも潤いキレイにアイメイクも直すことができます。

乳液で潤いを与えるメイク直し! 

顔全体に乳液をつけ終えたら、クリームファンデーションやパウダーファンデーションをつけ直していきましょう。あぶら取り紙で余分な皮脂を取ってからメイク直しをするよりも潤いを感じとても気持ちが良くなります。

メイクの濃さにもよりますが、乳液をひたしたコットンや綿棒を使ってのメイク直しは、時間を図ってみると5分程度です。面倒と思わず一度試してみてください!気持ちよさにやめられなくなりますよ。     

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