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辛い冬の肌乾燥。大人も子供も使えるおすすめお手入れ法を3つ紹介

Date:2014.02.03

日本の太平洋側の地域は冬場でも晴天が続きます。しかしながら毎日のように乾燥注意報が発令されるほどその空気は乾いているのです。そしてその時期に肌の乾燥で困っている方、お子さんから高齢者まで大勢いらっしゃると思います。

肌が乾燥するととてもつらいのです。酷い方は強いかゆみを伴って夜眠るのも辛いほどです。さらに乾燥が進むと皮膚にしっしんが発生します。その時期は空気が乾いているから仕方がないと思ってあきらめていませんか?

日常生活をちょっと気を付けるだけでも大分その症状を緩和させることができるのです。お子さんからお年寄りまで誰もが使える乾燥対策方法について3つ紹介したいと思います。

内側からのケア

体の内側からも潤いケアをしてあげましょう。冬は夏と違ってあまり汗をかきません。喉が乾かないのでそれほど多く水分を取っていないのではありませんか?それなら意識的に水分をとるように心がけてみましょう。

外側から潤すケアも大切ですが、内側から水分を与えることで肌にも適度な潤いが与えられるからです。冬は冷たい物を飲むと体を冷やしますからお湯や常温の水やお茶がお勧めです。乾燥対策以外にも効果があります。

体内にたまっている老廃物の排出も促進されます。乾燥していると風邪やインフルエンザウィルスの働きも活発になり感染しやすくなります。喉が潤っているとウィルスの侵入に対しても効果がありますので風邪対策としても有効なのです。

食事面でも気を付けましょう。ビタミン類を多く含む食品を積極的に摂るようにしましょう。皮膚が乾燥するのは皮膚のバリア機能が弱っているからということも考えられます。皮膚機能を強くしてくれる成分はビタミンA、B、Cなどです。

これらは色の濃い野菜に多く含まれています。冬ならかぼちゃ、ニンジン、ホウレンソウ、みかんなどが旬ですからそれらの野菜や果物を普段の食事でとれるようにしましょう。

入浴時の乾燥対策

入浴するとお肌が潤うと思っていませんか?実はその逆なのです。お風呂に入ると体の中の水分が抜けてしまいます。入浴で毛穴が開いてそこから体の水分が流れ出るのです。

乾燥肌の方は、お風呂に入って体が温まるとかゆみを感じることがありませんか?それは体が温まることでかゆみを誘発する物質が分泌されることと体の中の水分が抜けてしまうことが原因なのです。

乾燥肌対策としてお風呂に入るときは入浴剤を使うことをお勧めします。保湿成分が多く配合されたタイプを使用すると入浴しながらも保湿してくれますので乾燥を防ぐことができます。また体を洗う時もボディタオルではなく手で洗うのがお勧めです。

体をゴシゴシこすると気持ちいいですよね。ところがボディタオルは種類によっては体を傷つけるのです。それが皮膚のバリア機能を損なわせてしまいます。余計に乾燥肌を悪化させてしまうのです。

入浴後は5分以内に保湿を

入浴後は体がまだ濡れているので乾いてから保湿を。そんなのんきな事はいっていられません。お風呂から上がるとどんどん肌が乾燥していきます。体がまだ半分濡れていても構わないのですぐに保湿剤を塗りましょう

まだ体も暖まっており毛穴も開いていますので保湿剤の浸透も良いのです。そうすることで肌の渇きを防げるのです。理想はお風呂から上がってから5分以内です。

もしも乾燥がひどくて何をやっても改善が見られない場合は、皮膚科医に相談してみたほうがいいかもしれません。

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