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美肌目指すなら絶対にダメ!ついやってしまう肌に悪い8つの習慣

Date:2015.09.07

shutterstock_272930039 - コピー

女性はいつまでも綺麗な肌でいたい。そのためにスキンケアなどをしていても肌に悪いことをしていれば、そのスキンケアは意味がありません。

スキンケアも大事ですが、まずは肌に悪い習慣を知って、それをしないようにすることが大事です。自分が何気なくしていることも、肌には悪いこともあります。

「何が肌に悪いのか」「どうして肌に悪いのか」を正しく知ってこれからの美肌作りに活かしましょう。

1.「そこまでなら」とUVケアをしないまま外出する

「ちょっと近所だから」「そんなに長時間の外出じゃないから」とUVケアをしないで出かける女性はなんと9割いると言われています。

紫外線は天気に関係なく出ていて、肌にダメージを与えます。実は家にいる時も知らない間に紫外線を浴びていることもあるので、ちょっとした近所への外出の時でもUVケアは欠かせません。

「遠くに行くわけじゃないのに、毎回UVケアするのが面倒」という人はサッとつけることができるパウダータイプのUVケアやスキンケアにUVケア効果があるものを使うと忘れないので便利です。

紫外線のダメージは今の肌状態が悪くなるだけではなく、将来の肌状態にも関係するのでしっかりと予防しないと美肌にはなれません。

2.深夜のご飯がやめられず、遅い時間に暴飲暴食をしてしまう

「夜遅い食事がダメ」というとダイエットをしている人しか関係ないと思っている女性が意外に多いようです。

しかし夜遅い食事は肌にもよくありません。特に甘いものや脂っこいものは皮脂の分泌を過剰にするので吹き出物ができやすくなります。

食事はできれば20時までに終わらせ、美のゴールデンタイムと言われている22時~2時の間には眠るようにしましょう。そうすれば体だけではなく肌の状態も良くなります。

3.テレビやネットに夢中で、つい夜ふかしをしてしまう

陽が長くなるとつい夜ふかしをしがちになります。「睡眠をしっかりすれば美容には問題ない」と夜型生活をしている人もいますが、美肌は睡眠時間だけで作り出せるものではありません。

前述にも書きましたが、「美のゴールデンタイム」と言われているのは22~2時、この時間帯は美容に不可欠なホルモンが分泌されるので、睡眠を取って体を休めてあげなくてはいけません。

美容家の間では「美のゴールデンタイムの睡眠はどんなサプリメントや美容液よりも効果がある」と言われているくらい美容にとってはこの時間帯の睡眠が大事かというのが分かりますね。

22時からが「美のゴールデンタイム」になっていますが、その時間から眠る必要はありません。この時間帯の間に眠るようにするだけでも肌は変わってくるようです。

4.仕事以外に予定がないとストレス解消できない

仕事などが忙しいとストレスも溜まってきます。そしてそのストレスを解消する時間がなく、そのままの状態で毎日を過ごしているという人も多いようです。

ストレスは体内に活性酸素を増やすので、美容にとっては悪影響なのです。仕事以外でもダイエットなどをしていると自分に厳しいルールを作り、それを守るために知らない間にストレスが溜まっているなんてこともあります。

自分なりにストレスを発散する方法を見つけ、忙しくてもストレスを溜めないようにするようにしましょう。

5.メイクを落とさないで寝ると一晩で5歳老ける!

疲れて帰ったり、飲んで帰るとメイクを落とす前に「ちょっとだけ」と横になって、そのまま寝てしまうなんてことありませんか?その「ちょっとだけ」が命取り、そのまま寝てしまうという人が多いようです。

メイクをしたまま寝てしまうと「一晩で肌が5歳は老けてしまう」というくらい肌に悪影響を及ぼします。

皮脂と混ざったファンデーションは肌で酸化し、毛穴に詰まることで毛穴の開きや黒ずみ、肌荒れを引き起こします。いくら疲れてても、眠くてもメイクを落としてスキンケアは行うようにしましょう。

6.べたつきは嫌!とにかく皮脂を落とすために何度も顔を洗う

特に暑い時期になると何もしなくても肌がベタベタするので、こまめに顔を洗うという人が多くなってきます。実は洗顔をしすぎるのも美肌を遠ざけてしまう原因の1つだとご存知でしょうか?

適度な皮脂は肌を保護するのに必要で、それを取り除いてしまうと肌が外部刺激に耐えられず、肌あれを起こしてしまいます。

「皮脂が大事」といっても洗顔をしないというわけではありません。メイクを落とす時などは洗顔フォームを使わないといけませんが、日中のベタつきが気になる時は洗顔フォームを使うのではなく、水やぬるま湯だけで洗うようにしましょう。

これだと余分な皮脂だけが落ちるので、落としすぎるということはありません。

あぶらとり紙を使う時も同じで、皮脂がつかなくなるまで取っている人がいますが、取りすぎると「皮脂が足りないから肌が危険!」と肌が感知し、皮脂分泌が増えることがあるので、軽く抑える程度にしましょう。

7.暑いとアイスや冷たいジュースは欠かせない!

これは暑い時期に多いのですが、暑いとどうしても体を冷やそうとしてアイスクリームや冷たいジュースが欠かせなくなります。その他にも体の芯まで冷えるくらい冷房を入れるなんて人もいます。

暑さ対策のために体を適度に冷やすのは大事ですが、芯から冷やしてしまうと血流が悪くなり、体の調子や肌の調子が悪くなります。

肌は血流が悪くなると新陳代謝が行われるペースが落ちてしまい、肌に古い角質が溜まり肌がゴワゴワ、カチカチになってしまいます。

肌がゴワゴワした状態が続くと肌荒れや吹き出物、酷い場合は肌質も変わってしまうので注意が必要です。体が冷えるのは体だけではなく肌にもよくないので注意しましょう。

ジュースやアイスは体を冷やすだけではなく、過剰な糖分摂取で肌の糖化にも繋がります。肌の糖化はたるみやシワの原因にもなるので注意しましょう。

8.冷房や暖房の中でも保湿せず、肌を乾燥させてしまう

保湿は美肌の基本、季節や気温など関係なく常に心がけておかなくてはいけません。乾燥させないためには朝晩のスキンケア以外でも気をつけなくてはいけないことがあります。それが冷房や暖房の入る季節です。

冷房や暖房をつけていると知らない間に肌の水分が奪われてしまい、気づいたら肌がカサカサなんてこともあります。肌を乾燥させないためにも、メイクの上から使える化粧水やミストを常に持ち歩いておきましょう。

日中、ちゃんと乾燥対策をしている人は常にもちもちとした潤いのある美肌の人がほとんどです。その他、暑い時期になるとついスキンケアを手抜きしてしまうという女性もいます。

「暑いから油分のある乳液やクリームは使わず化粧水1本で終わらせる」というケア方法をしている人が多いようですが、こういう時期こそ乳液などを使ってしっかりと保湿をしてあげないといけません。

紫外線も肌を乾燥させる原因の1つなので、UVケアも怠らないようにしましょう。

「肌に悪いことをしていないか」を見直して美肌を目指す

肌に悪い8つの習慣、見てみると意外に「自分もやっていた」という習慣があったりしませんか?「1つぐらいなら大丈夫だろう」なんて思っている人もいるかもしれませんが、それが積み重なって肌への悪影響に繋がることもあります。

ちょっと面倒なこともあるかもしれませんが、「これからもずっと美肌でいたい」「美肌を手に入れたい」と思っているのであれば、それを直して肌に悪いことは避けるようにしましょう。

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