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大人の肌見せ、どこまでOK?露出度高めでも上品コーデがしたい

Date:2014.10.28

ここぞ!というときにも効果的な「肌見せファッション」。女性らしい肩から鎖骨のラインや、すらっと伸びた脚、華奢な背中・・・女性らしさを存分に発揮できますよね。

ただ、何事もやりすぎはNG!特に大人の肌見せファッションは、アピールしすぎてしまうと「イタイ」「エロい」と思われてしまいがち・・・。「上品な色気」がただの「エロ」になってしまうことほど残念なことはありませんよね。

さて、大人の肌見せファッションの極意とは?

やりすぎはNG!肌見せ上手は、引き算上手

大人の肌見せ極意の一つ目は、ずばり引き算。例えば、胸元も脚も露出してしまうとこれはやりすぎということになります。まず、アピールするポイントは1か所に絞りましょう

そして…

① 見せたら、隠す

肩を出したら脚は隠す、というように肌の露出が多くなりすぎないようにバランスをとりましょう。

② 透け感で見せる

何も肌を「出す」ことだけが肌見せファッションではありません。シフォンなどの透ける素材を上手く使って、透け感で勝負!この場合は、スリーブなどが透けるトップスで二の腕見せが上品でオススメです。

③ 隠して見せる

肌は露出せずに、ボディラインを見せるのも◎。くびれたウエストラインや、ヒップライン・・・イマジネーションが刺激されるはず。見せないセクシーも使ってみましょう。

上記の3つが大人の肌見せファッションの基本ルール。個人的な意見にはなりますが、胸元のアピールは他の部分より「エロ」が強調されやすいのでは?と感じるので、さりげなく女性らしさを匂わせてくれる「背中」「二の腕」がオススメですよ。

見せるなら、美しく!ケアはしっかり、入念に

肌見せの極意2つ目は、当たり前のようですが、「見せるなら美しく」。特に背中やうなじはセルフチェックが甘くなりがちです。せっかくの肌見せも、産毛が処理できてない・・・なんてことになったら悲惨。

そして、ボディもしっかり保湿ケアを!かさかさのお肌では魅力も半減してしまいます。触ってみたくなるような、つるつる・柔らかな質感の肌を目指しましょう。

週に1度の全身スクラブ&ボディクリームの前に化粧水をプラスするだけで、しっとりつるつるの「女子肌」の出来上がり!

磨きたいパーツを探して肌見せファッションを

いかがでしょうか?自信があるパーツがあるなら、どんどん磨いていきましょう♪そんなところない・・・と思っている方も、「女性」という形であることがもう既に魅力なのですから、まずは磨きたいパーツを探すことが大切ですよ。

ぜひポイントを押さえて、大人の肌見せファッションを楽しんでいきましょう♪

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