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症状が出たらすぐに使用禁止・肌に合わない化粧水の有効活用方法とは

Date:2014.06.16

あなたは肌に合わない化粧水や乳液を使ったことはありますか? 肌というのは本当に正直なもので、合わないものを使うとすぐにガサガサになってしまったり、かゆみが出てしまったりするものです。

そんな化粧水や乳液、そのまま排水溝に流して捨ててしまうなんて、ちょっともったいないと思いませんか? かといって、そのまま使用するわけにもいかないし…。でも大丈夫。そんな化粧水や乳液を有効的に活用できる方法があるのです。さっそく見ていきましょう。

全身用の化粧水にする

買った化粧水、乳液が肌に合わなかったときの悔しさったらないですよね。せっかく買ったのにどうして!と思うことでしょう。しかも化粧水と乳液って基本的には顔にしか使わないものだからもし肌に合わなければもうどうしようもない…。

他に使い道もない…でも捨てるのはもったいない。ですが、そんな化粧水や乳液を全身用として使ってみてはいかがでしょうか。顔の皮膚はとても敏感で合わないものを使うとすぐに荒れてしまったりする人も、首から下なら大丈夫、という人が多いのです。

顔にはきちんと合う化粧水などを使い、全身用には「顔に合わなかった化粧水」を使ってみてください。合わなかった化粧水ですから、惜しいという気持ちも少なく、全身用としてたっぷりと使うことができます。

全身に塗ることってけっこう大事なのです。乾燥を防ぐこともできますし、常にしっとりとした肌を保つことにもつながります。でも全身に塗るのって量もいりますし、高いクリームを一回ごとにたくさん使うことに対する抵抗感があると思います。

そんなときに肌に合わなかった化粧水と乳液がとっても役に立つのです。塗る順番ですが、顔に使うのと同じで、化粧水を塗ったあとに乳液の順で塗りましょう。

マッサージ用の全身クリームにも最適

さて、全身用のクリームとして塗るということは、それをそのままマッサージ用の全身クリームとしても使用できるということです。マッサージ用のクリームって、それ専用のものを買うとなるとけっこう高額です。

マッサージを本格的に勉強しているわけでない…という人にとってはなかなか手がなかったりしますよね。それこそプレゼントとしてもらわない限りは買えない…という人も多いのではないでしょうか。

でも肌に合わない化粧水と乳液を使えば、あっという間にマッサージ用のクリームとして再利用できます。まず全身に化粧水をしみこませて、そのあとに乳液を手の体温で温めて、全身をマッサージするように体に塗ります。

足りなくなってしまったらまた同じように手にとり、温めてから足や腕におき、マッサージしましょう。すべりが良くなりますし、同時に保湿もできるので本当に有効的です。

友人が泊まりにきたときの貸し出し用に

さて、もし買った化粧水や乳液が肌に合わなければ、友人が泊まりに来たときの貸し出し用にしてみてはいかがでしょうか。

普段使っているお気に入りの化粧水って、友人に貸すのはいいけれど、目の前で遠慮なく大量に使われてしまったときって「ああ…それけっこう高いのに…」って心の中で思ってしまったりしませんか?

そんなときに貸し出し専用のものがあればそういうことが気になることもありません。むしろたっぷり使ってもらって大丈夫、と思いますよね。

人にあげても喜ばれる

あなたの肌に合わないものでも、あなたのご家族、ごきょうだいであれば合う可能性もあります。特に男性は化粧水や乳液を買う機会が少ないですから、お父さんや男性のきょうだいにあげてもいいかもしれません。

開封後の商品を他人にあげるのは抵抗があるかもしれませんが、身内なら大丈夫でしょう。

植物にあげるのはちょっと待って

さて、いくら再利用したいと思っても気をつけなければならないこともあります。それは、植物や植木鉢に化粧水や乳液を与えてしまうこと。

化粧水とかっていろんな成分が入っていて、人の体にもいいから植物にもいいかもと思って、水の代わりにあげてしまう人もいるようですが、これはちょっと待ってください。

植物に合わなくて枯れてしまう恐れもあります。お米のとぎ汁が植物や植木鉢にいいという話と混同して覚えている人も多いようなので、気をつけましょう。

試せないからこそ、自分に合った商品はとっても貴重

化粧水や乳液って、店頭で試せない場合がほとんどです。たまに試供品などでもらったりする機会もあるかもしれませんが、店頭に並んでいるすべての商品を片っ端から試すのは不可能ですよね。

だからこそ自分に合った商品というのはとっても貴重な存在です。それだけに買ったものが自分に合わなかったときは本当に悔しいものです。でも、それを無駄にすることなく有効的に活用できたら、生活の至るところで節約もできてしまうかもしれません。試してみましょう。

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