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季節に負けない肌を作ろう、肌のバリア機能を高める方法とは

Date:2014.06.08

普段は気にならないけど季節の変わり目などに肌が痒くなったり乾燥が酷くなったりすることがあります。これは季節の変わり目で肌のバリア機能が低下していることが原因だと言われています。

季節の変わり目にも肌の免疫力を落とさないようにするには負けない肌作りをすることが大切です。日頃からできる肌のバリア機能を高めるケアとはどういうものがあるのでしょうか。

食で肌のバリア機能をアップさせる

免疫力をアップさせるというとどうしてもサプリメントなどに頼ってしまいがちですが、日頃の食事でも肌のバリア機能を高めることができます。

特にバリア機能が低下しているときは免疫力も落ちていることが多いので、免疫力を上げてくれるような食べ物を積極的に摂るようにしましょう。

特に良いとされているのが腸内環境と整えてくれるような食品です。発酵食品や乳製品は腸を整えてくれるので免疫力アップにもかなり効果的です。

その他にも抗酸化作用のあるトマトやブロッコリー、老化防止や女性ホルモンの分泌に効果があると言われているサーモンや大豆(豆)製品などがおススメです。

いつものスキンケアでヒリヒリを感じたら危険信号

時々、いつものスキンケアをしているのに肌がヒリヒリするということはありませんか?肌のバリア機能が落ちている証拠です。

こういう時はちょっとした刺激で肌あれを起こしたり赤く腫れたりかゆみが出たりすることがあるので、すぐにスキンケアを低刺激のものに変える必要があります。

おススメなのは敏感肌用のものや温泉水を使ったもの。こういうものは肌への負担がほとんどないのでつけてもヒリヒリしたりすることもありません。そしてこういう時はエイジングケアなどは少しお休みをし、しっかりと保湿・保護をすることを心がけましょう。

肌を保護するためにワセリンや馬油などをつけて保護すると早くバリア機能も保つことができます。

睡眠時間が減ると肌のバリア機能は一気に低下する

よく「美容のシンデレラタイム」という時間帯があります。それは22~2時に睡眠を取ると肌が再生するというものです。この時間帯に眠れれば本当はいいのですが、この時間帯に1時間でも睡眠を取るだけでも肌の調子は変わり肌のバリア機能もアップします。

睡眠が減ると肌の調子が悪くなるだけではなく、体力が落ちることで免疫力も低下してしまいます。

「最近肌の調子が悪い」と感じた時はゆっくりと睡眠を取るようにするだけで肌の調子がグンとアップすることもあるので睡眠は必ずとるようにしましょう。

摩擦は厳禁、肌をいたわるために日頃から摩擦は避けよう

肌のバリア機能が低下する理由の1つに肌が薄くなるというものがあります。これは肌に摩擦が加わると肌が薄くなり、ちょっとの刺激でも肌荒れや炎症を起こす原因になります。

洗顔はもちろん、化粧水をつける時などもコットンで肌を擦らないようにつけるのがポイントです。ちょっとしたことで肌は薄くなるので日頃から摩擦には気をつけるようにしましょう。

肌のバリア機能は自分でアップすることができます。少しでもいつもと違うと感じたらすぐにケアをするようにしましょう。

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