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冷房が原因?!お肌の夏バテ対策はバスタイムにあり!

Date:2014.07.24

涼しい部屋に入ると、ひんやりして気持ちの良いものですが自然の涼しさではなく冷房による涼しさはコントロールしなければ体調を崩してしまう事もあります。夏場の夜…熱帯夜が連日続けば冷房も入れっぱなしにしなければならなかったり、ファンの風に当たりっぱなしになったりと、調整が難しいものです。

そんな調整が難しいと夏バテしてしまうものです。食欲がなくなったり、熱っぽくなったり、または冷たいものの食べ過ぎなどにより胃腸の調子が悪くなったり…。体調が崩れる事もあります。

夏バテは体調不良だけではなくお肌も夏バテを起こすものなのです。乾燥肌がひどくなったり、脂分と乾燥肌の混合肌も脂分泌に悩まさせてしまうこともあります。こうした肌の夏バテをバスタイムのひと手間で解消しましょう。

夏バテ肌は危険がいっぱい!

冷房の効いた部屋で肌が夏バテするのか?また夏バテとはどのような状態なのか?…。まず冷房の効いた部屋でそもそも夏バテするのか?

スポーツをした時のようにしっかり汗をかくのとは違い、しかも冷房がかかっている部屋に入ったり出たりした場合や冷房の効いた部屋でじんわり汗を描くけれどすぐに乾いてしまう…、そのような状況こそ肌は夏バテしてしまうのです。

冷房で渇いてしまうのがネックなのです。汗をかくと喉が渇き、水分補給ができないと脱水症状がおこる…のと同じで、肌も汗をかけば必要な水分が出てしまいます。また夏バテをしている肌は汗をかいてベタベタした肌からニキビなどぶつぶつ症状をイメージされますか?

汗を拭けなかったりすると、顔にもあせものような湿疹ができますからぶつぶつ症状もない訳ではありません。こうした症状は目に見えてすぐに何らかの処置ができますが、やっかいなのは…、基本的に汗は弱酸性なのですが冷房生活で汗をかきなれていないとアルカリ性の汗になると言われています。

つまり肌に良くない汗が冷房で乾燥すれば肌へのダメージを与え乾燥肌や過敏に反応する肌になりやすくなるのです。そうすると…化粧水が付けられない、あるいは化粧水をつけても付けても潤うのに時間がかかるようになります。

潤いが失われることでたるみがひどくなったり、しみや湿疹などの炎症を抑える機能が低下し肌がくすんできてしまいます。つまり夏バテ肌になると乾燥が進み、炎症を抑えようとする力が低下するため肌トラブルを抱え込む引き金を引きかねなくなるという事です。

ホットタオルで栄養を浸透させましょう♪

肌に良い汗か悪い汗かなどわかるわけではありませんし、冷房を強くする訳にもいきません。

ですから、肌が夏バテしないように対策する必要があります。それは、その日の肌の疲れはその日のうちにとること!肌の疲れを取るためにはシャワーで終わらせたいという気持ちをまずけしましょう。

体の疲れと同様に肌にとっても入浴は必要です。夏ですのであまり熱くしないでゆっくり入るのがポイントです。入るだけでは何ら変わりませんから、バスタブに入っている間、美容オイルでゆっくり擦らずにマッサージしていきます。

ほうれい線など気になるところは特にゆっくりリンパを流すようにマッサージしましょう。マッサージし終えたらホットタオルで顔をパックしていきます。美容成分の浸透性が良くなりリンパの流れも良くなります。

美容オイルよりも使い慣れているクリームでも構いません。ひとつ気をつけたいのは、欲を出してクリームたっぷりつけてホットタオルでパックする事!

肌の調子が良い場合ばかりではありませんので、肌に刺激を与える結果になってクリームに反応して赤く腫れてしまったりすることもありますから、クリームを使われたい方は量を欲張らないでこれで足りる?と思うくらい少しの量で試してみましょう。

オイルの場合は低刺激のものがほとんどですが、肌に自信のない方はじめは少量で試してください。

冷パックでほてりとダメージを抑えましょう♪

そしてホットタオルでパックしたら、そのあと冷たい水でタオルを絞り顔にのせていきます。暑さで顔がほてったりするのは一種の炎症のようなもの。

ですからホットタオルで温め栄養をしっかり浸透させた後は、引き締め効果と共にお昼のダメージを抑えるために冷やすのです。気持ちがいいですし、引き締め効果もうれしい効果ですから、バスタイムを有効に使って夏バテ肌を予防しましょう♪

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