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肌の手入れがめんどくさい女子に教える超簡単なお手入れ方法

Date:2013.05.23

女性って年頃になると色々なお手入れが一気に増えて、本当に面倒くさ・・・いや、大変ですよね。たっぷり泡立ててからの洗顔を始め、化粧水、乳液、美容液、パック等々・・・。

時間をかけて自分磨きをするのも「いい女の証」という感じで気持ちがいいものですが、出来ることなら手短にサクッと終らせて、そこに費やす時間は睡眠や好きなことをする時間に充てたいものです。

そこで、めんどくさがり女子でも続けられる、超簡単な最低限必要なお手入れ術をご紹介いたします。

化粧水はお風呂場に置く

スキンケアの基本となる化粧水は、出来るだけお風呂場の近くに置きましょう。そしてお風呂から上がったと同時に、一気につけてしまいましょう!

この際、タオルで水分を拭き取ったりせずに、びしょびしょの状態のまま化粧水をつけます。そしてこの時にポイントなのが、

①ケチらず大目につけること。
②肌にしっかり浸透するよう、両手で顔全体を包んであげるような感覚でつけること。

化粧水の後は、そのまま乳液、美容液とつけましょう。それが出来たら完了です。それでも乾燥が気になる方は、乾いた後にもう一度つけてもいいかもしれませんね。

これは、肌表面に水分があるうちに保湿まで行うことで、一瞬たりとも肌を乾燥させることなくプルプルの状態をを保つことが出来るのです。

ボディケアもパジャマを着るまでが勝負!

ボディケアも上記のお手入れ方法と同様です。「お風呂上がりにソファでゆったりボディケア」というシーンをCMなどではよく目にします。

しかし実際は、一度パジャマを着た後にわざわざそれを脱いだり、まくり上げたりしてケアするなんて、面倒くさ過ぎてしないですよね。それとも世の中の女子たちはあんなことをきちんとしているのでしょうか?

部屋に戻る前にボディクリームも一気につけてしまう!これが長続きの秘訣です。

素手で身体を洗う目的

ボディクリームをつけるときに一緒に行うことと言えば、マッサージですよね。一日中立ちっぱなしでお疲れの足のむくみをとるためにも、セルフマッサージは必須です。

しかし上記でご紹介したような方法でパジャマを着る前にマッサージまでやるとなると、さすがに湯冷めをしてしまい、風邪を引きかねません。

ではマッサージはいつ行えばよいのでしょうか。これは簡単、お風呂で身体を洗う際に一緒に行いましょう。この時、素手で身体を洗いましょう。

実はタオルやボディブラシは、一見ゴシゴシとしっかりと汚れを落としていると思いがちですが、汚れと一緒に必要な皮脂まで落としすぎてしまうそうです。素手で身体を洗うのは、お肌のためにも良いのです。

石鹸をたっぷりつけて、両手をグーにした状態でふくらはぎを下から上へ膝に向かってさすります。さらにふくらはぎから太ももにかけて、両手でタオルを絞りあげるようにほぐすのも効果的です。

太もものあたりでこれを試すと、セルライトが浮き彫りとなりモチベーションも上がって頑張れます。いかに時間をかけず効率的にキレイを磨けるか、皆さんも是非試してみてください。

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