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あなたの保湿ケアは肌の潤いを逃がす!意外と多いこんな勘違い保湿ケア

Date:2012.12.26

みずみずしい、うるおいのある肌、弾力のある肌、シワやシミのない素肌を目指すには保湿ケアはとても重要なもの。どんな雑誌でもネットでも肌を乾燥させずに美肌を保つためには、保湿ケア、と言っていますね。保湿ケアをしなくては、美肌を保つことはできません。

しかし、保湿ケアといっても正しく実践させていなければ意味がありません。間違ったケアの方法では美肌になるどころか、肌に悪い影響を与えてしまっていることもあります。ところが保湿ケアについて意外と勘違いしていることもあるようです。あなたの保湿ケア。大丈夫ですか?

保湿ケア=水分補給ではない

保湿は水分補給をすればいい、と化粧水ばかりたくさんつけて保湿ケアをした気になっていませんか?化粧水をたくさんつけることはいいことですが、それだけで終わらせてはいけません。

大切なのはその後です。水分をたっぷり補給した肌には、その水分を蒸発させないために、そのうえにカバーするクリームや美容液が必要なのです。それが保湿クリームであり、保湿美容液です。

このようなケアをせずに、化粧水だけをつけても肌に水分が浸透しません。化粧水で肌を柔らかくしたあと、その水分をしっかりと肌にとどめておくためにも、保湿化粧品をつけましょう。

オイリー肌は保湿不要?

保湿ケアが必要なのは乾燥肌だけで、オイリー肌は必要ないのでは?というのは勘違いです。オイリー肌になるのは肌が正常に機能していないためなのです。皮脂を余分に取り過ぎて、かえって余分な皮脂が出ていたり、ホルモンバランスが崩れているとオイリー肌になりやすくなります。

また、マッサージのしすぎや肌に刺激の強い洗顔料などを使っていることも、オイリー肌の原因に。それを改善するためには、やはり保湿ケアをしっかりして、肌の機能を正常にしてあげることが必要なのです。

肌が乾燥していないから保湿は不要?

別に肌が乾燥しているわけではないから、保湿ケアはしなくてもいい、毎日する必要はない、というのは間違いです。例えば年齢が若いと肌が乾燥するなどのトラブルは少ないでしょう。

しかしそのときにケアをしていないと、年を取ったときに乾燥しやすい肌になり、シミやシワができやすい肌になってしまいます。若い年代では過剰なケアは必要ありませんが、保湿ケアが不要だということはありません。

若いうちからお手入れをしている肌とそうでないに肌は歴然とした違いが出てしまうので、心しておきましょう。また、肌に特別乾燥を感じなくても、ケアをしていないと肌に角質がたまり、肌のターンオーバーが乱れてしまう原因になります。肌の保湿ケアは毎日行いましょう。

保湿化粧品は高額のものでなければダメ?

保湿化粧品には保湿成分のセラミドやヒアルロン酸などが配合されています。しかし、あまり安いものだと、それらの成分がほとんど配合されていなかったりすることもあります。だからといって何万円もする保湿美容液を毎日使うのは大変ですよね。

大切なのは自分でできる範囲でケアを毎日行うことです。あまり価格の低いものでは保湿成分の効果というものは期待できませんが、ある程度のもので、自分の肌に合ったものを使いましょう。

平日の睡眠不足を休日に補うのはNG

睡眠不足は美肌の大敵です。なぜなら、睡眠中に肌は新陳代謝をし、新しい肌細胞をつくるからです。睡眠に入って約3時間以内に成長ホルモンが分泌され、細胞分裂がはじまるとされています。

細胞分裂には約3時間かかりますから、最低でも6時間の睡眠が必要になります。平日は仕事や飲み会などで取る遅くに帰るから、睡眠が思うように取れないという人もいるでしょう。

だからといって、その分を休日にまわして、何十時間も寝ればいい、というものではありません。肌の再生は毎日行われるもの。せっかく保湿ケアをしていても、睡眠時間が取れないと保湿ケアもムダになってしまいます。

できるだけ毎日6時間の睡眠を確保するようにしましょう。できれば、その日のうちに寝られると、より美肌のためになりますよ。

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