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肌の潤い不足は脱水のせいかも?食事や内面からの水分補給術

Date:2013.04.30

脱水症状に陥る季節は夏だけではありません。私たち人間の体には水分が必要なので、十分摂取していないと乾燥する季節であれば脱水を加速させる恐れがあります。

水分の不足は、脱水だけではなく肌の乾燥やシワを招くので、肌トラブルを避ける為には十分な水分補給が必要なのです。今回は外側と内側からの水分補給術をご紹介します。

外側の水分補給を怠るとどうなるの?

水分補給を怠ると体の外側に影響を及ぼします。外側とは、髪や皮膚などです。特に皮膚の乾燥は、シワや毛穴の開き、シミなどを招くので美肌の敵と言えるでしょう。

生まれたばかりの時は潤いたっぷりのプルプル肌で、20代前半も疲れ知らずで、若い時には紫外線も気にせず化粧を落とさずに眠ったこともあったのではないでしょうか。

しかし、年齢と共に必要な栄養素が不足し、肌の生まれ変わりに必要なターンオーバーが正常に機能しなくなり、古い角質が残ってしまうだけではなく肌の弾力や潤いも失われます。

髪や皮膚に適した水分補給とは?

髪の乾燥を防ぐ方法は2種類です。入浴時にトリートメントやヘアマスクし洗い流す方法とシャンプーとトリートメント後のドライヤー前にヘアオイルや保湿クリームを塗る方法です。

肌の乾燥を防ぐ方法も2種類です。角質除去と保湿です。まず、最近では角質を取り除く石鹸やパックが販売されているのでご家庭でも簡単にケア出来ますし、ご家庭の洗顔フォームに重曹を混ぜて洗顔することでも除去出来ます。

角質を除去すれば乾燥が進行するのでは?と心配される方も居るかもしれませんが、古い角質の上から保湿しても十分な効果を期待出来ません。ですから、まずは肌を一度リセットしてからヒアルロン酸やコラーゲンなどの保湿成分を含む化粧水や乳液、美容液でいつも以上の保湿を行いましょう。

内側の水分補給を怠るとどうなるの?

水分補給を怠ると起こる症状のひとつに脱水があります。夏場に多いと言われている脱水ですが、寒さで水分補給を忘れがちな冬でも脱水症状を引き起こすことがあります。

脱水症状が出ると熱中症を引き起こすこともあり、重症化すれば医療機関へ搬送され体の冷却や輸血が必要になる場合もあります。一般的には体内の15%以上の水分が失われると体温調整が難しくなり、血液循環も停滞することから体が機能しなくなります。

体内に適した水分補給とは?

体を正常に機能させる為には、1日当たり約1~2リットルの水分摂取が必要になります。一度に摂取することは難しいですから、一回当たり100~200mlの水やお湯をこまめに摂取することをお勧めします。

カフェインを含むお茶や紅茶、コーヒーなどは利尿作用があるのであまりお勧め出来ません。また砂糖を含むジュース類は、血糖値を一気に上昇させるので甘い飲料を飲みたい場合は100%果汁のジュースなどが良いでしょう。

乾燥を防ぐ為には湿度のチェックをしよう!

空気が乾燥していると水分不足になりやすいので、定期的にチェックすることをお勧めします。ご自宅や仕事場に湿度計を設置し、40~65パーセントの湿度を保ちましょう。湿度低下を防ぐ為には、加湿器や観葉植物をお勧めします。

サンセベリアやポトスなどは湿度だけではなく空気を清潔にする働きもするので特にお勧めです。外側と内側からの水分補給を行って、年齢を感じさせない艶肌美人を目指しましょう。

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