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メイクのりのいい肌へ!あなたをより美しく見せる肌のお手入れ方法

Date:2014.11.24

どんどん性能のいいメイク用品が販売されている昨今。しかしながら、土台の肌がメイクの効果を左右する重要なファクターであることは今も昔も変わりません。

メイクのりのいい肌になるお手入れ方法を駆使して、より輝きのある美しいあなたになりましょう!

まずは、洗顔から

メイクを長持ちさせるためには、きれいな肌から始めるのが大切。メイク前にもクレンジングをしましょう。皮脂や汚れをすっきり浮き上がらせてくれるものを選んで。その後、自分の肌質にあったクレンザーで洗顔してください。

角質にも気を配って

洗顔で汚れのない肌になったら、次は土台をなめらかにします。スクラブを使って、いらない角質を落としましょう。

大きな粒子のものもよいですが、肌の弱い方におすすめなのは、シルクパウダーなどの細かい粒子が入ったもの。つぶつぶは目に見えないですが、よりソフトにしっかりと角質を取り除いてくれます。

週1度のスペシャルケアや、毎日使えるものなど、プロダクトを使い分けましょう。

しっかり保湿!

さて、次が一番重要なステップ。保湿です。肌を落ち着かせたい、とにかく潤い重視、アンチエイジングや透明感など、自分の肌質と求める肌質に合った製品を吟味して。

保湿に使うコスメがメイクの仕上がりを左右します。クレンザーや角質落としより上質なもの、クレンジングと同じくらいお金を使って欲しいところです。肌がぷりぷり、もちっとするまで時間をかけて肌を潤わせてあげましょう。

いつでも、この保湿をていねいに。保湿ができて、メイクの準備が完了です。

潤いにフタ!オイル・クリーム

潤った肌の上に次にのせるのは、フタ。オイルや乳液など、自分の肌質に合わせたものを優しくのせていきましょう。

オイルはニキビや毛穴の開きを悪化させる場合もありますが、肌にのせたあとに指に残ったオイルを髪の毛先に揉み込んだりと、マルチな活躍をしてくれたりするスグレモノの面も。

アルガンオイルやホホバオイルなら皮膚への刺激もマイルドなので、試してみるのもいいかもしれません。

量はごく少量。1滴を手のひらにのせてすり合わせ、手のひらで顔を覆ってオイルを移らせるイメージで使います。

下地を塗ります

ファンデーションの前に、下地を塗りましょう。毛穴を隠す、くすみを消す、赤みを消すなどあなたの肌の悩みを消してくれる成分の入った下地を見つけましょうね。オイルフリーの下地なら、後の顔のテカリを防止してくれます。

目の周りにも下地を忘れずに

アイシャドウをきれいに発色させ、滲みを防ぐためにも、目の周り専用の下地を塗りましょう。まぶたと、目の下に塗り、優しく叩き込むようになじませていきます。

最後に、唇の準備

乾燥してがさがさの唇は、セクシーじゃない上に、笑った瞬間血がたらーりなんて、ドラマティックな展開に。リップバームで潤わせてなめらかにしましょう。

普段から細かなクレンジング剤などで角質を落としたり、はちみつを塗ってラップをするパックなど、つやぷるな唇のためにお手入れを欠かさないようにしましょう。

肌のためにも、丁寧な土台作りを

いかがでしたか?メイクの土台に必要なのは、きちんと汚れを落として、しっかり潤わせる手順。実はこれ、美肌を作るためにも大切みたいですね。自分の一番きれいを演出するために、時間をかけて土台作り、がんばりましょう!

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