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夕方の疲れ肌にサヨナラ!休憩時間に肌をリフレッシュしよう

Date:2013.12.31

仕事の休憩時間、多くの女性が朝したメイクの崩れを直すために工夫をこらしていると思います。朝バッチリとメイクをしても、どうしても午後には肌色がくすんできたり、ファンデーションがよれてきてしまったり…トラブルや悩みは尽きません。

それもこれも、肌は疲労や乾燥で、朝のお手入れしたての状態から変わってしまっているからです。

長くない休憩時間で、どれだけ肌をリフレッシュさせることができるか。午後のメイクのノリは、これにかかっています。今回は、メイク直しと一緒にできる、肌のリフレッシュ方法について調べてみました。

昼休み、肌は疲れてくすんでいる

休憩時間の頃の肌は、朝の状態からどう変わっているのでしょうか。まず、朝はメイクをする前に、洗顔をして化粧水をつけて乳液をつけて…と順番を追ってケアをしている場合、潤いが角質層に行き渡っている状態になります。

また、十分な睡眠で疲れが取れていて、さらにケアをする中で血行もよくなっているので、むくみもなく肌色も明るく感じられると思います。

ここから時計を進めて、時間はお昼過ぎ。休憩時間です。通勤ラッシュ、業務での疲労で顔色がくすんだり、デスクワークが続く人は、同じ姿勢で座り続けていることで代謝が下がり、体が冷えて血行不良になりがちです。

また、空調の効いたオフィスの中は、夏でも冬でも乾燥しぎみで、毛穴が開いたり、肌が粉をふいたりとトラブルのもと。乾燥の反動で皮脂が出ている場合は、ファンデーションがよれたり、皮脂が酸化してくすんで見えたりします。

乾燥した肌を甦らせて

大人の女性の肌にとって、最大の敵は乾燥です。休憩時間に入ったら、まずは肌に潤いをチャージさせてリフレッシュしましょう。

・顔全体にはミストを

便利なのが、メイクの上からでも肌に浸透させることができる、ミストタイプの化粧水です。粒子の細かい、さらりとした使い心地のものを選ぶと、化粧が取れる心配なく保湿できます。この時のポイントは、ミストを肌に吹きかけてから、自然乾燥させないことです。というのも、肌の上の水分が蒸発する時に、肌がもともと持っていた潤いも逃げてしまうからです。

ミストをたっぷり吹きかけたら、ティッシュで優しく吸い上げながら浸透させるか、手のひらを押し当てるようにして染み込ませましょう。

・目元には乳液またはクリームを

皮膚が薄く乾燥しやすい目元は、ケアをしないと肌が落ち窪んで暗く見えることも。目元用のクリームや、普段使っている乳液またはクリームを、極少量指の腹にとって、優しくまぶたに叩き込んであげましょう。まぶたにふっくら感が蘇り、よれてしまったファンデーションやコンシーラーを伸ばすのにも使えます。乳液を小さな容器に移すか、試供品の乳液を持ち歩くと便利です。

疲れは簡単マッサージで回復

デスクワークやストレスによる、顔色のくすみ感や疲れ顔ケアには、簡単にできるマッサージを取り入れるのがおすすめです。疲れが出やすい目元には、血の流れをよくするマッサージでクマの原因になっている老廃物を押し流してしまいましょう。

まぶたの下、眼球を囲む骨の境目辺りの部分を、中指の腹を使ってとんとんとんと軽い力で叩いてください。血行が改善され、朝なかったクマが明るくなるのが実感できます。目元のメイクがとれないように、擦らないことがポイントです。

顔のむくみには、耳の下から顎先に向けて親指の腹で押し流していくようなマッサージがおすすめです。リンパの流れを促すことで、運動不足のむくみを改善します。

おやつでリフレッシュもいいですが、肌にも休憩時間を与えて、すっきりした顔で再スタートしてみてはいかがでしょうか。

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