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当てはまる人要注意!肌の老化を加速させるNG生活習慣をチェック

Date:2013.10.31

「そろそろ私もお肌の曲がり角」そんな方も多いと思います。毎日鏡を見ては、「こんなはずではなかったのに」ため息をついてしまうこともあるでしょう。

お肌のケアを考えるうえで「アンチエイジング」を考慮するのはもはや常識、誰もが歳をとるのはさけられないことですが、しっかりケアをしてあげるとその速度を遅くすることが可能です。

今回は、当てはある人用注意の「肌の老化を加速させるNG生活習慣」についてご紹介します。いつまでもきれいなお肌でいたい方、ぜひ参考にしてみてください。

チェック1 睡眠時間はバラバラ、ついつい夜更かししてしまう

毎日仕事が忙しくて、ついつい夜更かししてしまうことありませんか。寝不足はお肌の大敵、寝ている間に分泌される成長ホルモンを抑制してしまいます。

成長ホルモンの分泌が鈍ると、肌や細胞の生まれ変わりが抑制され、お肌のターンオーバーが適切に行われません。

特に、夜の10時から午前2時は、お肌のゴールデンタイム。どんなに忙しくても、この時間はぐっすり深い睡眠に入っていることが望ましいとされています。

チェック2 タバコを日常的にすっている

「タバコは、お肌によくない」とよく言われますが、その理由を知っていますか?たばこには、ニコチンなど身体にとって有害な物質が含まれます。身体に毒が入ってくると、外に追い出そうと酵素が一生懸命働きます。

結果、酵素本来の役割である、古くなった角質を除去、お肌の生まれ変わりを促すという余力がなくなって、お肌に不調が生じるというメカニズムです。

嗜好品の一種ですから、無理に今すぐやめる必要はありませんが、ヘビースモーカーの方は一日に吸う本数を減らしてみることからはじめてはいかがでしょうか。

タバコをやめたら、にきびが減った、お肌のつやがでてきた気がする、という声も耳にします。やめたいけどやめられないという人ならば、「禁煙外来」でお医者さんの助けを借りるという手もありますよ。

チェック3 ファーストフード、お菓子が大好き!

一人暮らしをしていると、コンビニやファーストフードで食事を済ませることが多いという方もいると思います。時々ならばいいけれど、毎日となるとやはりお肌に不調がでてきます。

食物繊維が不足するので、便秘にもなりやすく女性にはマイナスのことばかり。特に、甘いものや炭水化物が大好きという方は要注意です。糖質の過剰摂取は、血糖値を急激に上昇させ、たんぱく質でできている皮膚を老化させてしまいます。

主食はコンビニでも良いのですが、スープやサラダなど副菜で、ビタミンやミネラルを含む食材をとるようにして、上手に不足栄養素を補っていきましょう。

チェック4 ダブル洗顔をしている人は洗い過ぎ注意報!

夜、メイクを落とすために、クレンジング+洗顔のダブル洗顔をしている方、多いですよね。お化粧が肌に残るとそれこそ悪影響なので、しっかり洗うのは決して間違いではありません。

ただし、洗い過ぎでお肌に必要な適度な油分まで落としてしまったり、皮膚の角質を傷つけてしまうことがないようにしてください。

何事も、「適度」が大事、神経質になり過ぎると逆効果であると心得ましょう。また、お休みの日などはメイクをしないでお肌を休ませてあげること、お出かけ以外のメイクは、なるべくナチュラルにして負担を軽減してあげるという工夫が大切です。

洗顔した後に、タオルでごしごしふくのも負担大。大切なお肌を守るには、なるべく優しく、抵抗の少ない方法を選ぶのがポイントです。

チェック5 べたつくのは嫌いだから化粧水だけしか使わない

洗顔の後にケアする商品、美容液、乳液など、正直どんな意味があるのか分かっていないということありませんか。おおまかに分けると以下のように分類できます。

  • 美容液・・アンチエイジングとして栄養を与えたり、にきびを防ぐ、乾燥を防ぐなど、お肌の悩みを改善するためのもの
  • 乳液・・美容液とクリームの仲介をする役目
  • クリーム・・保湿を重視して、美容液にふたをする役目

お肌の老化を防ぐためには、保湿がとても大切です。また、化粧水だけでは、補いきれないお肌の栄養を補給するには、専用の美容液も重要。「べたつくのはいやだから」というだけで、化粧水だけですませてしまうのは間違いです。

基本的な順番ですが、洗顔したら、化粧水→美容液→乳液→クリームという流れで進めていくのが一般的。もちろん、美容液を使うとニキビが出来やすい、など個人差はあります。安易に判断することなく、自分にあったアンチエイジングの方法を見つけてください。

チェック6 ちょっと出かけるだけなら日焼け止めはぬらなくても平気!?

紫外線を少しでも浴びると、お肌のしみやたるみの原因になってしまいます。若い頃は日焼けをしても、代謝が活発なので、すぐにダメージを取り戻すことができますが、30歳をすぎると濃いしわやしみとなって残ってしまうケースも。

これを回復させるには、コストも時間もかかります。「少しお出かけするだけだから」と油断しないで、常にUVケアを心がけましょう。

日焼け止めを塗るだけでなく、帽子やサングラスを使うという手もあります。顔や腕だけでなく、首や足元への配慮も忘れずに。

日差しの気になる夏はもちろん、年間を通した対策が必須です。うっかり日焼けを繰り返してしまって、気づいた時にはお肌がぼろぼろ、なんてことがないようにしてくださいね。

終わりに

ざっと挙げただけでも、たくさんのチェックポイントがあることが分かります。気にしなくてはいけないことは山積みですが、女性のお肌が一番美しいのは20代前半あたりと言われています。

その後は、どれだけ若さを保てるか、アンチエイジングが勝敗の分け目、周りに先駆けて早めの美肌習慣を身につけることが重要であると心得ましょう。

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