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20代の油断が一番危険!肌別で見るスキンケアの選び方

Date:2013.03.10

スキンケアはいつでも大切なことですが寒い時期は特に気を付ける必要があります。しかし間違ったスキンケアを選んで自分の肌をさらにダメにしている人が多いのも現実です。

夏と冬の肌質は変わる

基本的な肌質は変わりませんが、季節によって微妙に肌質が変わっているのを知らずに年中同じようなスキンケアをしている人が多いようです。しかしそれでは肌質を下げてしまうことになってしまいます。

ファンデーションでも春・夏用、秋・冬用とあるように、スキンケアも季節によって変える必要があるのです。しかしそれが面倒、知らないという人が多いので夏や冬に肌トラブルを抱える人が多いのです。

では、どういうスキンケアをすることが一番いいのでしょうか。

正しいスキンケアを選ぼう

夏に肌がべたつくといって年中、さっぱりとしたスキンケアをしている人はいませんか。乳液やクリームは省いて化粧水だけで終わらせていたりしていないでしょうか。

夏にべたつくからといって、1年中そのスキンケアでは乾燥が進んでいくばかりです。その季節で自分の肌にあったスキンケアに変えるようにしましょう。

そして夏・冬もべたつくし、さっぱりしたいからといって化粧水だけではどんどん乾燥してしまいます。べたつきが気になる人でも乳液で水分保護をする必要があります。

反対に常にしっとりタイプのスキンケアばかりしている人は、余分な皮脂が出ている場合があるので、吹き出物などができやすくなってしまい、その部分の注意が必要になります。

スキンケアに多い「さっぱり」と「しっとり」の意味をよく知ろう

よく化粧水や乳液に書かれている「さっぱり」と「しっとり」という文字、みなさんはどういう基準で選んでいますか。

肌がべたべたするのが嫌だしスッキリしあげたいから「さっぱり」を選んでいるという人はいませんか?実はこの選び方は間違いなのです。

「さっぱり」とは皮脂がたくさん出る人でよく吹き出物やニキビができる人は「さっぱり」を選ぶのが好ましいのです。「さっぱり」を選んでいる人が多いですが、大半の人は「しっとり」でも十分なのです。

最近では「しっとり」の上をいく「もっとしっとり」という商品も出てきています。「もっとしっとり」は本当に乾燥肌で、潤いが長時間もたないという人にはオススメの商品です。これから見るように大半の人は「しっとり」でいいスキンケアなのです。

顔を洗いすぎるのも要注意

「きれいになるには洗顔から」とよく言われます。しかし顔を洗いすぎると、必要な潤いや脂分が落ちてしまうことがあります。夜は1日の汚れを落とすのに石鹸を使った洗顔は必要ですが、その他は水で洗うだけで汚れはほとんど取れます。

頻繁に顔を洗う人、朝の洗顔は水での洗顔だけで十分なのです。もちろん水洗顔をした後も化粧水などでの保湿は必須です。

洗顔で角質まで綺麗に取れているのか?

夜の洗顔で泡洗顔をしている人の中で気になっている人もいると思いますが、本当に泡だけで角質まで綺麗に落ちているのでしょうか。

ほとんどの汚れは泡洗顔だけで落ちていますが、古い角質などは落ちていない場合があります。そういう時は週1度、ピーリングをしてあげると常に綺麗な肌になり化粧水などの浸透もよくなります。

ピーリングというと昔は薬品で痛いというイメージが強かったですが、今は肌に優しい成分などでできているので、痛いというものはほとんどありません。

しかしピーリングも肌に合う・合わないがあるので自分の肌質に合うものを選ぶのが大切です。肌が弱い人はピーリングよりスクラブ洗顔の方が負担は抑えることもできます。

どうしてもごわごわが気になる場合は、ピーリングやスクラブ洗顔を加えるだけでかなり変わってきます。

スキンケアをちょっと変えるだけで肌質もどんどん変わって良くなっていきます。ちょっと面倒なところがあるかもしれませんが、この先10年・20年後のことを考えてスキンケアを頑張るのも自分へのご褒美かもしれません。

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