• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

肌のたるみの原因の1つは…脱水症状?!

Date:2013.10.30

お肌の悩みに必ず挙げられるのが「肌のたるみ」。実はたるみの原因は多く、人それぞれの原因が重なり合っているため、簡単にクリームを塗ったらたるみがなくなるという事は残念ながらありません。

たるみを伸ばす下地もありますが、根本的になくすには細胞自体を電子で活性化して元気な肌を作らなければ難しいとされています。

「ちょっと高めの美容液を使ってはいるものの…」はじめはいい感じになってきた!と思っていたのに、最近効果がいまいち分からないということがあるかもしれません。

美容液の成分の違いを見極めて使用するようにするのが良いのですが、いろいろなメーカーの美容液を並べて説明を聞きながら試せるというシステムのお店はありませんし、エステによって使用されるものも違えばお店で取り扱われているものでは種類が少ないものです。

化粧品も人と同じで、いわゆる「出合い」で決まるようなもの。友達や家族、またはエステなど出合いがあって使い始めることが多いものなので、試すと言っても難しいのが現状です。

しかし、もし肌のたるみでお悩みなら、成分を少し知っておき自分に合うものを選ぶことはできます。しかし、高価な美容液をつけてもたるみの原因の1つは肌の脱水症状が原因ですから、それをかえなければ美容液も効果が期待できません。

肌の脱水症状とは?

果実をラップしないで、数日部屋に置いておいたらしぼんでいた…というのをご覧になったことがありませんか?

水分が空気中にでてしまい結果しぼむということが起きているように、肌も水分が抜けてしまう、しかも体内に十分な水分がないため朝晩の化粧水では追いつかないほど水分が抜け乾燥がすすむのです。

よく喉が渇かなければ水分は摂らない人がいますが、喉の渇きを感じた時点で脱水症状は起きているのです。ですから体のためにも飲むべきなのですが、2、3年後の自分の肌のためにも日頃から水分補給をして潤いを保っていきたいものです。

いくら20代の若い方も体内に十分な水分がなければ、肌に必要なコラーゲンやエラスチンは蓄えられません。まして30、40代の方は美肌のため必ず水分補給をしましょう。

たるみの原因の1つは保湿がしっかりされない事ですから、十分に肌にも水分を蓄えなければなりません。パックなども良いのですが化粧水をコットンにつけ優しくたたきながら吸収させる方がたるみには良いようです。

なぜならたるみの部分の筋肉のマッサージにもなるからです。また肌の水分が蒸発してしまわないように化粧水の後、放置しないで乳液なり美容液を塗りましょう。

酸化させない究極技!?

悲しいですが…肌のたるみやしわは酸化による老化現象。酸素に触れていく限り酸化していくので無縁な人は一人もいません。

最近の基礎化粧品の中には酸化防止させる成分配合のものも出てきています。単純に肌の酸化を最小限度にとどめればたるみにも効果があると考えることができますから、自宅のケアも酸化させないケアを心がけると良いでしょう。

それはいたって簡単!お風呂での洗顔後、顔全体を温め毛穴をゆるめ化粧水を少量つけたら…すぐ美容液を優しくたたき肌に付けていくだけです。ポイントは化粧水を付けた後!化粧水で肌が酸化をし始める前にすぐ美容液を入れ込むのです。

たるみの気になる部分はとくにすばやく付けてみましょう。脱水症状になる前に体の内側と外の水分補給をしてお手入れしてみてください。

この記事をシェアする

関連記事