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今日から実践!タオルではなく「手洗い」で肌の潤いを保つ方法

Date:2013.12.22

前項では、ナイロン系タオルやスポンジが想像以上に肌にダメージを与える事を公開しました。お肌をいつまでも若々しく保つためにも、今日から「手洗い」を実行してみましょう。

手洗いが一番!

実はこの実験ですが、最終的には通常の綿タオルでさえ刺激が強いという結果に終わっていました。では何で洗うのが一番いいかという事になったのですが、一番いいのは「手洗い」だったのです。

手洗いといってもただ石鹸をつけた手で洗うのではなく、十分に泡立てた泡で皮膚を包み込むように優しく洗う事なのです。そのようなやり方だと十分に汚れが落ちていない気がします。

しかし、肌の表面的な汚れを落とすのならゴシゴシ洗いもそっと泡で包み込んで洗う方法も落ち方にはほとんど変化はありません。むしろゴシゴシと強く洗う事で皮膚に必要な油分まで落としてしまい、保湿力が弱くなる事の方が問題なのです。

特に冬場になると、ただでさえ皮膚は乾燥して白く粉を吹いたり痒みを伴ったりします。これらは皮膚の保湿成分が欠落してしまった結果であり、シワなどの原因にもなります。

まずは身体の皮膚も顔と同じく、優しくデリケートに扱う事で本来の保湿力が戻ってきます。特に身体は顔と違って服で隠れている=保護されている部分が多いので、洗浄の方法を少し変えてあげるだけで思った以上に改善する事が多いのです。

泡立てる事は多少面倒かもしれませんが、方法としては顔を洗うのと同じように考えてもらうと難しくありません。皮膚の事を考えるのなら、今日からこの手洗いを実行してみてはいかがでしょうか。

背中だけは従来の綿タオルでOK

手洗いを実行するのにネックになるのが背中です。背中だけはどうしても手洗いが難しい部位ですし、やはりここだけは従来の綿タオルで優しく洗うのがいいと思います。但し、石鹸やボディーソープ液をタオルにつけてゴシゴシ洗うのは禁物です。

ここでも出来れば石鹸を手で泡立てたものを乗っけて、その泡で背中を包んであげるイメージで洗ってあげるとベストでしょう。

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