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あなたの肌のお手入れ方法は自分の年齢に合った方法をしていますか?

Date:2013.04.08

メイクをしている女性は、メイクを落とし洗顔石鹸で顔を洗った後に化粧水や乳液などでお肌のお手入れをしていることでしょう。

洗顔後にそのままでいると乾燥するので塗っているという方、アンチエイジングや美肌を目指して徹底的に保湿している方などご自身のスタイルで肌ケアしていることでしょう。

今回は、化粧水や乳液、美容液の使い方についてご紹介したいと思います。既にご存知の方は、改めて浸透力を高める方法をご確認ください。そして、なんとなく使っている方や基本的な使い方がわからずに使っている方は、この機会に覚えて頂ければ幸いです。

化粧水を染み込ませていますか

皆さんは化粧水をどのように塗っていますか。ボトルから手にとってそのまま顔につけていませんか。化粧水に限らず、乳液や美容液、目薬なども肌や手に直接触れることは不衛生です。

特に夏は菌の繁殖が起こりやすいので、清潔な手で化粧水のボトルに触れましょう。手にのせた化粧水は、すぐに伸ばさず手の温度で温めてから下から上に伸ばしましょう。

上から下に伸ばす方が簡単ですが、加齢によってキメが荒くなっている肌の場合は皮膚の内部まで浸透し辛いので、下から上へ優しくひっぱるように伸ばすことをお勧めします。

全体に伸ばした後、手のひらで顔全体を包み込み浸透力をアップさせましょう。特に塗り忘れが多いパーツは、口元と目元です。乾燥する季節には、しわが目立ちやすくなるので念の為に重ねづけすることをお勧めします。

化粧水の役割は、保湿しながら肌を柔らかくすることですが、塗った分だけ潤うわけではありません。塗り過ぎると化粧水の水分が蒸発する際に肌水分も同時に失われますので、肌に吸収出来るくらいの量を使うことをお勧めします。

乳液で肌をガードしていますか

化粧水の後、すぐに乳液を塗る方も多いようですが、出来れば乳液は化粧水から3分程度経過してから塗ることをお勧めします。

化粧水の水分が残っている肌に乳液を塗ると、乳液の吸収力が低下するので、すぐに塗りたい場合はティッシュやガーゼで肌表面を軽く押さえてから塗りましょう。

塗る際には、清潔な手やガーゼ、コットン等に取って化粧水の成分が蒸発しないようにしっかりガードしましょう。化粧水と同様に下から上へ塗り、時々手を擦り合わせ温かい手でマッサージするように伸ばしましょう。

少ない美容液では意味がありません

化粧水と乳液でお手入れを済ませる方も多いかもしれませんが、美容液を使う場合のお手入れ方法をご紹介します。

美容液は、化粧水や乳液と違って高価な物が多いことから、使用する際に少ない量にしてしまうこともあるかもしれませんが、それでは効果がほとんど期待できません。

十分な効果を期待して効果な美容液を購入したのですから、使用目安を守ることをお勧めします。美容液によっては乳液の前に使用する物もあるので、正しい順番で使えるように同じメーカーの商品で統一させることをお勧めします。

使い方や順番が煩わしい方には、化粧水や乳液、美容液などが一つの商品に全て詰め込まれているタイプのスキンケアアイテムが良いでしょう。生活スタイルやご自身のスキンケア用品費に合ったアイテムで美肌を目指しましょう。

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