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肌トラブルのある方必見!飲み水だけでなく、お風呂からも肌ケア!

Date:2013.10.17

子供の頃はそのまま水道の蛇口から出るお水を飲むのが当たり前だったのですが、最近では飲み水は浄水器、またはミネラルウォーターを買って飲む事が当たり前に。それだけ最近の”水事情”はひと昔前とは変わってきています。

浄水器ってなに?

浄水器とは「飲用に供する水を得るために使用され、水道水をろ過することによって、残留塩素や鉄さび、にごりなどを除去、減少させる器械」です。

日本で家庭用浄水器が発売されたのは1950年代の昭和34年頃で、現在の浄水器の原型と言われる活性炭をろ過材としたもので簡易ろ過器商品が一般に販売されたのが最初と言われています。

それから改良に改良を重ね、現在では逆浸透膜(R.O浄水器)というトリハロメタンなどの発がん物質や、ごく微量で人体に影響があるとされる環境ホルモンなどの化学汚染物質のほとんどを除去できる最高のろ過技術を持った家庭用浄水器が気軽に、手軽に購入できるようになりました。

どのくらいの家庭で使われているの?

現在の浄水器の普及率は全国世帯の34%、都道府県別では大阪府が47%、東京都が42%で、都内と大阪市内の集合住宅では70%近くに達するほどの普及率です。それだけ”水事情”が変わってきています。

肌トラブルをお風呂で改善

口から入るお水に気をつけキッチンに浄水器は当たり前になっていますが、同じ身体に入る水道の水でもお風呂やシャワーはそのまま!という方もまだまだ多いのでは?

シャワー、入浴の15分は、お水を1l飲んだことと同じ!と聞き思い当たることがありました。

ここ最近、身体に原因不明の湿疹、アレルギーを発症し、病院で薬をもらえば治るのですが、飲んだりクリームを塗ったりする事をやめるとまた発症してしまい完治にはいたらずでした。そこでお風呂のお水と関係があるのでは?と。

シャワーヘッドの交換

手っ取り早くお風呂のお水をを改善できる方法で、シャワーヘッドを変えてみることにしました。数日後、カサカサで痒かった肌はかなり改善されました。お風呂上がりにローションやクリームでケアする事ももちろんですが、根本の浴びるお水にも気をつけてみました。

また水の量が調整できたり、水道水と浄水などに切り替えるボタンがついているものもあり節水効果もあります。

肌トラブルを入浴剤で改善

シャワーヘッドを変えたり、お風呂にろ過装置をつけることに抵抗のある方は、普通の水道水に入浴剤をいれても肌トラブルのある方に効果があります。”入浴剤”と言っても種類はたくさんあり成分、効能、効果もいろいろです。

無機塩類系入浴剤のような保温効果を高め湯冷めしにくくするもの、炭酸ガス系入浴剤のような血流を良くし新陳代謝をよくするもの、薬用植物系入浴剤の血行促進、湯冷め防止効果プラス「香り」効果でリラックスできるもの、酵素系入浴剤のように毛穴や皮膚の溝の落ちにくい汚れを分解し清潔で滑らかな使用感を得られるもの、清涼系入浴剤のようなさっぱり感を与えるもの、スキンケア系入浴剤の保湿成分の入ったものなど、本当にたくさんあります。体調や気分にあわせて選ぶのも効果的です。

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