• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

マイナス5歳肌を手に入れるための肌を若返らせる3つのお手入れ法

Date:2013.04.10

「少しでも若くて美しく見られたい」と女性なら誰しも思うことだと思います。メイクで若返るということもあるのですが、素肌でマイナス5歳肌を目指すことでメイクをするともっと若々しく見えることができます。

日頃何気なくしているスキンケアをちょっと気遣うことでマイナス5歳肌を目指してみましょう。

洗顔でくすみを排除

毎日何気なくしている洗顔、ここでもちょっと気遣うことでマイナス5歳肌を目指すことができます。

洗顔というと今では当たり前になっているのが泡洗顔。泡を使ってその泡で肌を洗うというものなのですが、この泡のきめで実は洗顔の効果が変わってくるそうです。

くすみの原因というのが肌のきめの荒れ、毛穴の汚れと言われています。きめを整えるのも毛穴の汚れを取るのも、この泡洗顔でできるのですが、普通の泡では毛穴の中にまで入って汚れを取るということがなかなかできないそうです。

泡立てネットでもなかなか細かい泡ができないという人にオススメなのが、日本てぬぐいです。この日本手ぬぐいに洗顔石鹸などをつけてかるく泡立ててそのてぬぐいで顔を軽くこするように洗顔するだけで、毛穴の汚れも綺麗に取ることができます。この手ぬぐい+泡洗顔で肌のくすみはかなり改善されます。

マッサージで肌を柔らかく

顔のマッサージを本格的にしている人というのは、意外に少ないのではないでしょうか。顔をマッサージすることで血流がよくなり、血色がよくなったり肌が柔らかくなることでハリなどを取り戻すことができると言われています。

化粧水や乳液をつけてのマッサージでも多少の効果もあるのですが、ここで使いたいのがマッサージクリーム。フェイス用のマッサージクリームというものが売られています。それを使うことで顔のすべりなどがよくなり、マッサージが効果的になります。

マッサージクリームを使って「額→目元→鼻(鼻筋・小鼻)→口元→ほほ→顎(フェイスライン)→デコルテ」と上から下へ向かってマッサージすることで血流・リンパの流れがスムーズになっていきます。

マッサージをすることで血行がよくなり、肌が柔らかくなると、トーンも明るくなり肌にハリが戻ってきます。

コットンパックで乾燥を防いでうるうる肌

マッサージをした後、肌は温かくそして柔らかくなっています。そこで肌を放置するのではなく乾燥を防ぐために保湿が大切になってきます。

普段のようにコットンでパタパタとつけるのもいいのですが、やはり乾燥保護・保湿のためにはパックが大切です。ドラッグストアなどで売っているパックでも効果的ですが、手軽にできるのがコットンパックです。

いつも使っている化粧水をコットンにたっぷりと含ませて、それを肌へ乗せていくだけでパックになります。普段から使っている化粧水だと肌へ合うかなど不安もないですから、たっぷり使うことができます。

コットンパックも長時間していればいいというものではありません。だいたい5分程度で肌へ浸透していきます。長時間していると、コットンが乾いていく時に、肌の水分も奪ってしまうので注意しましょう。

コットンパックが終わった後の肌は、柔らかいうえに水分をたっぷりと含んだうるうる肌になっています。せっかくのうるうる肌なのですぐに水分蒸発阻止するようにオイルやクリームでふたをすることでさらにうるうる肌になります。

ちょっと気を付けるだけでメイクだけではなく素肌でマイナス5歳肌を手に入れることはできます。普段からしていることをちょっとだけ注意しマイナス5歳肌の素肌を手に入れましょう。

この記事をシェアする

関連記事