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【母娘の関係】母の束縛から逃れるために娘がやるべき4つのコト

Date:2013.04.13

1.距離を置く

母親がネチネチと言ってくる・・・こういう過干渉の場合、あなたはまず母親と距離を置く必要があります。実家暮らしであれば、実家を出てひとり暮らしをするとか、実家を出られないのであれば、母親と真逆の時間帯の生活をするなど、とにかく親子で距離を置く必要があります。

2.近づいてきたら離れる

距離を置いたところで、それでも母親がネチネチと言ってくることがあります。その場合は逃げることです。つまり、親子関係であれ、他人との関係であれ、ほどよい距離感というものが、すべての人間関係にはあります。

母娘で距離が近すぎると、あなたが少し距離を置く。母親から毎日電話がくるのであれば、3日に1度だけ電話に出るなど、母親に、あなたが「ちょうど良いと感じる距離感」を繰り返しわからせる必要があります。

3.母のいいところを見つける

さて、この3と4が一番大切です。母娘でほどよい距離感を保っていると、心の平安が生まれます。この平安は「母親のいいところを見つけるため」にあります。だって、相手はあなたを大きく育ててくれた母親なのです。

本来は育ててくれたことに感謝をするべきであり、自然と母親に対する感謝の気持ちが芽生えると、それなりに確執は消えていきます。心穏やかなときは、母親のいいところを見つけましょう。

小さいときのことを思い出してもいいでしょう。「ああ、母にあそこの公園によく連れて行ってもらったなあ」など、思い出してみるといいかもしれません。

4.母に面と向かって感謝をする

母親との距離を絶えず意識したり、ときには怒ってみたり、母のいいところを思い返してみたりしながら、最後はあなたからお母さんに「ありがとう」と言いましょう。

「ありがとう」と言うだけで、理解する親もいれば、いつまで経っても理解せず、ネチネチと文句を言ってくる親もいます。母と娘は同性であるがゆえに、非常に難しいものです。

しかし「ありがとう」と言うことで、母親は少なからずあなたの生きる姿勢を理解します。「ありがとう」は謝辞でありながら、「親子と言えど他人ですよ」・・・ということを伝える言葉でもあります。だから、結婚式のときに両親に「ありがとう」と言うのです。

「これからは親子であっても、娘として母と距離を置きますよ。」という意思表示が「ありがとう」なのです。いつまでも口喧嘩ばかりしていても、母娘の確執はちっとも解決をしないのです。

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