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母の日は義母に何を贈る?失敗のないプレゼントの選び方や注意点

Date:2017.04.21

間もなく母の日がやって来ますが、義母へのプレゼントをどうしようか悩んでいる女性はいませんか?

血の繋がった実の母であれば好みや性格がわかるので、あまり悩まないで済みますよね。でも義母となると、結婚するまでは他人だった年上の女性ですから、なかなかプレゼントが決まりません…。

  • 義母と嫁(自分)の関係が良好か否か
  • 旦那と義母の仲の良さ
  • 子ども(義母にとっての孫)はいるか

といったポイントによって、義母への母の日のプレゼント選びは左右されていきます。

この記事では、義母へのプレゼントにどんなものを贈るか、その注意点についてご紹介していきます。


失敗を避けるためにプレゼント選びの前に踏まえるべき注意点

まずは、プレゼントを選ぶ前に踏まえておくべき注意点についてご紹介します。これを意識していないと、プレゼントを選んだ後から「こうしておくんだった」と後悔することになってしまいます。

郵送などで義母本人に送りつけた後から失敗に気付いても、もう後の祭りですよね。そうならないために、まずは次の3つについて知っておきましょう。

必ず旦那や子どもに意見を聞く

義母との関係が良好である場合もそうでない場合も、義母と嫁の関係を円滑にしてくれる存在は旦那と子どもです!

義母へのプレゼント選びのとき、必ず旦那や子どもに「どんなものが良いと思うか」と意見をしっかり聞いておきましょう。そうすることで、義母に対して「あなたの実の息子や実の孫が考えて選びました」と前置きすることができます。

結婚して家族になったとはいえ、やはり義母の中で息子の嫁はいつまでたっても「他人の女性」に過ぎません。それは嫁の中での義母と同じです。

他人の女性からプレゼントを貰ってもちょっと気まずい、どうして良いかわからない義母が大半です。ですから、プレゼントを贈る際は「旦那や子どもが選びました」と前置きをしておくことで義母の気まずさを緩和することができるのです!

仮に旦那や子どもがプレゼント選びに協力してくれなくても、とりあえず「どんなのが良い?」と訊いておくことで「旦那or子どもから意見を貰った」という事実をつくることができます。

最終的に選ぶのは嫁自身でも構いませんから、とりあえず

  • 旦那や子どもの意見を聞く
  • 義母に渡す時「旦那or子どもも考えてくれた」と前置きする

という2つのポイントがとっても重要なカギになりますよ。

好みや希望をしっかり訊く・調べておく

義母に限らず誰に対してのプレゼント選びでも同じことが言えますが、プレゼントを選ぶ前にしっかり本人の好みや希望を調べておきましょう。

あなたが「贈りたい」と思うプレゼントと、相手が「貰いたい」と思うプレゼントは違います。もしあなたの一方的な価値観でプレゼントを選んでしまうと、貰った相手を困らせたり印象を悪くしてしまう原因になってしまいます。

これが旦那や子ども相手ならまだ関係を修復できますが、義母が相手だった場合は目も当てられませんよね…。ただでさえ義母と嫁の関係は不安定なものですから、できるだけ波風を立てず穏便にことを運んでいきたいものです。

義母の好みや希望を調べるには次の手段を使ってみましょう。

  • 旦那や子どもから義母に質問して貰う
  • 義父に訊ねてみる
  • 同居している場合なら、義母の使いそうなものや欲しそうなものを観察してみる
  • あなたと義母の関係が良好なら、自分から直接訊ねてみる
  • その他義母のことを知っている人に訊ねてみる

あなたと義母が仲良しなら別に大した問題ではありませんが、嫁から直接義母に「どんなものが欲しい?」と訊ねても本心を言ってくれないことがよくあります。

義母からの意見を参考にして言う通りのものを用意しても「あんなの嘘や遠慮で言ったのに」と言われたり、逆に深読みして違うものを用意しても「言った通りのもので良かったのに」と言われてしまうことは珍しくないのです…。

そのため、本当に義母の好きな・欲しそうなものを選ぶのなら、義母が心を許している相手から聞き出してみるのが得策ですよ!

他の親族と被らないように注意

義母の子どもがあなたの旦那さんだけなら問題はありませんが、他にも兄弟がいるようなら要注意!用意したプレゼントが他の兄弟たちと被ってしまうことがあります。

義母の母の日にプレゼントを用意するのなら、あらかじめ他の兄弟に「どんなものを用意する予定か?」と質問しておきましょう。こちらの予定が決まったのなら、「こちらはこれをプレゼントする」と連絡を入れておくのも良いですね。

流石に同じものを2つプレゼントされてしまったら、あなたとの関係にかかわらず義母も反応に困ってしまいます。

他の人と被ってしまえば、せっかく用意した渾身のプレゼントが台無し!そんな悲劇を避けるためにも、あらかじめ親族の間で連絡を取り合っておきましょう。

贈った後も素敵な思い出として活躍。形に残るプレゼントの例

誰かへ贈るプレゼントには、

  • 形に残るもの
  • 形に残らないもの

の2種類があります。

形に残るプレゼントは、相手の琴線に触れられたらとっても素敵な思い出として残しておくことができますよね!ここでは、形に残るプレゼントの例をご紹介していきます。

関係が良好なら洋服や服飾小物

形に残るプレゼントとして、ポピュラーなのが洋服や服飾小物です。

ただし洋服や服飾品を選ぶときには、義母のセンスや趣味をしっかり調べておく必要があります。また、身体のサイズも把握しておかなければなりません。

もし義母との関係があまり良くない場合には、とってもハードルが高くなってしまいます。そのため義母との関係が良好・そこまで険悪でない場合のプレゼントとしておすすめです。

洋服や服飾小物にも次のような種類があります。

  • 普段着
  • コート・上着
  • 手袋やマフラー
  • 日傘
  • よそ行きの服

あらかじめ義母がよくどんな服装をしているのかを把握してから選びましょう。

また、旦那や子どもと一緒に義母を連れてショッピングに出かけるのもアリです!本人に選んで貰えば絶対にハズレはありませんよね。プレゼント選びと兼ねて新密度を深めたり思い出づくりをすることもできますよ!

使える・便利な日用雑貨

普段の生活の中で欠かせない日用品をプレゼントするのも良いですね。

  • 食器
  • 調理小物
  • ハンカチ・タオル
  • ボディ・スキンケア用品
  • 化粧品

といった例が挙げられます。また、外には着ていかないけれど家の中で使うということで、パジャマやエプロンなどもよく選ばれています。

日用雑貨であれば多少義母の好みと食い違っていたとしても、機能性が高かったり「便利」だと思わせることができたら使って貰えます。

もちろん日用雑貨の中には人によっては使わないようなものもあります。義母が普段の生活の中でどんなものを使っているのかを下調べしてから選びましょう。

また、義母の性格や同居している場合などによっては、調理小物などの家事に使う道具をプレゼントすることで「家事をしろと暗に訴えているのか」と嫌味にとられてしまうこともあるため要注意です。

バッグや鞄は義母が欲しがっているか考えて

バッグや鞄は女性へのプレゼントの定番ですよね。もちろん義母だって一人の女性ですから、素敵なバッグや鞄を持って出かけることにロマンを感じている人は少なくありません。

バッグや鞄を選ぶときは、義母の好きなブランドや趣味・センスを意識しましょう。

あまり下調べをしていなかったり義母との関係が良くない状況だと、「デザインが気に食わない」「このブランドは好きじゃない」などと難癖をつけられてしまうことも多々あります。

また、義母がバッグや鞄に頓着する人かどうかも重要です。「バッグ何て使えたら何でも良い」という性格の女性もいますから、そういった相手に対して高級なバッグを贈っても持ち腐れになってしまいます。

バッグや鞄は金額も高いものばかりですから、せっかく買って「要らない」「使わない」と言われたら悔しいですよね!ハズレがないよう、義母に一緒に候補を見て貰うのも一つの手ですよ。

アクセサリーは入念な下調べが必要

義母が普段からアクセサリーを身に着ける女性なら、アクセサリーも候補に入れて良いでしょう。

義母にアクセサリーを贈るなら、趣味やセンスの他にも体質や手持ちについても調べておきましょう。

義母にアクセサリーを贈るときのポイントは次の通りです。

  • どのタイプのものを着けるのか
    (リングやブレスレット、ブローチなど)
  • どんな色、種類のものをどのくらい持っているのか
    (プレゼントが義母の手持ちと被るのを避けるため)
  • 義母が好きな色や宝石
  • 金属アレルギーの有無
  • アクセサリーのタイプによっては、義母の指や腕、首のサイズ

義母の誕生日に合わせて誕生石のものをプレゼントするのも良いですね。

子どもがいるならフォトフレームやアルバム

子ども(義母にとっての孫)がいる場合だと、フォトフレームやアルバムも良いプレゼントになります。義母と同居でない場合や遠方に住んでいる場合だと、なかなか顔が見せられないため喜んでもらえますよ!

フォトフレームを贈るなら、インテリアとしても活躍できるよう家具や部屋の雰囲気と合わせたものを選んでみてください。

アルバムを贈るなら、印刷した写真を切り抜いたり手書きのメッセージやメモを書く過程を旦那や子どもに手伝って貰いましょう。既製品にはない手作り感を出すことができます。

また、インターネットを利用して遠方からでもリアルタイムで写真を送ることができるデジタルフォトフレームもおすすめです。「いつどこで、どんな写真を撮った」という情報をリアルタイムで伝えられますから、遠くにいても思い出を共有することができます。

後で邪魔になることがなく無難。形に残らないプレゼントの例

義母に贈るプレゼントには、形に残らないものが一番無難です。時間が経てば消えてしまうものなら、後から「要らない」「使わない」と言われる心配もありませんし邪魔にもなりません。

自分(嫁)との関係があまり良くない場合には、特にことを穏便に運んでくれるためおすすめですよ!

形に残らないタイプの義母へのプレゼントの例は次の通りです。

家族みんなで食事会を開く

形に残らないプレゼントとしてオーソドックスなのがお食事に招待することです。敢えて嫁は参加せず、義父や旦那との食事会を用意してそこに行って貰うのも良い手ですね。

家族みんなで食事会をすることで、家族としての新密度を深め合ったり普段の感謝の気持ちを伝えるきっかけになります。

旦那もいれば少なくとも雰囲気が険悪になることは避けられますし、子どもがいれば思い出づくりにもなって一石二鳥です。

もし義母と嫁(自分)の仲が良いのなら、二人きりで女子会のような食事会を開いても良いですね。

大人とは言え、女性は根本的に女性同士でお喋りをするのが好きな生き物です。義父や旦那といった男性のいない空間で素直な気持ちを話し合うことで、”嫁・姑”の関係を良いものにできるチャンスもありますよ。

迷ったらお花を贈るのが無難

母の日と言えば”赤いカーネーション”が鉄板ですよね!義母への母の日のプレゼントに困ったときは、最終的に赤いカーネーションを贈っておけば感謝の気持ちを伝えることができます。

お花を贈るときは、必ず4本(死)や9本(苦)のような不吉な本数は避けましょう。また、白い色は葬儀を連想させるため、白い花を入れるときには必ず他のメインとなる色と合わせて贈りましょう。

母の日に贈るお花には、カーネーションの他にも次のような候補があります。

  • バラ
    …ピンクが「上品」、オレンジが「絆、信頼」
  • アジサイ
    …「元気な女性」(「移り気、浮気」という意味もあるため要注意)
  • カキツバタ
    …「幸福はきっとあなたのもの」
  • ローズマリー
    …「母との思い出」

赤を基調としてピンクやオレンジといった暖色系の明るい色合いの花を選んで、華やかなギフトにすると良いですね。

花束にして一緒に花瓶を添えて贈ると、思い出を形に残すこともできますよ!

また、ブリザードフラワーなら手入れも要らず長持ちしますし、義母がガーデニングの好きな人であれば鉢植えで贈るのも喜んでもらえます。義母の性格や趣味に合わせてお花のスタイルも選んでみてください。

旅行に誘う・旅行券を贈る

家族の思い出づくりや新密度を深めるのなら、旅行に誘うのがおすすめです。また、義父と水入らずで二人きりの旅行をプレゼントするのも良いですよ!

旅行先は、義母がどこかに行きたがっていたのならその場所を。特に義母の希望がなければ身体を癒す効果のある温泉旅行が無難です。

旅行では食事やお風呂の支度が必要ありませんから、義母に家事を休んでリラックスして貰えます。旅行先によっては外食やショッピングを兼ねることもできますよ。

義母の趣味に合った嗜好品(お茶・お菓子・お酒)

義母の趣味に合わせてお茶やお菓子、お酒を贈る方法もあります。

特にお菓子(スイーツ)は多くの女性から喜んでもらえるため、義母へのプレゼントとしてもおすすめです!義母の趣味と照らし合わせながら和菓子や洋菓子を選んで贈りましょう。

お菓子のデザインによっては、母の日用にカーネーションをモチーフにして作られたものもあります。オーダーメイドのものもありますから、自由に母の日を演出できますよ。

お酒を贈る場合は、ラベルにメッセージを入れて貰える商品もあります。

お茶やお菓子、お酒だけでは味気ないと感じるときはメッセージカードや小さなお花を添えて贈ると良いですね。

本人が自由に使える商品券を贈る

義母との関係や本人の性格によっては、プレゼントに何を贈っても良い顔をされない場合があります。

  • 「花なんてすぐ枯れる」
  • 「アクセサリーはつけない」
  • 「趣味じゃない」
  • 「こんなもの貰ったってどうしようもない」

…と、こちらがどれだけ頑張って選んでみても全て裏目に出てしまうことは珍しくありません。

そんなときは、いっそ商品券をプレゼントしてみてはいかがでしょうか?

一見味気ないように見える商品券ですが、貰った人が自分で一番嬉しい使い方を自由に選択できるという万能アイテムでもあります。

プレゼントを貰う側が「自分のことを考えて選んでくれて嬉しい」と感じるのは、あくまでも両者の関係が良好なときのみです。もし義母との関係が良くないのであれば、商品券が最もハズレがありません。

商品券を選ぶときは、必ず義母がよく行くお店で使えるものにしましょう。二人の関係が険悪な状態で義母が使う機会のない商品券を贈ってしまうと、ただの嫌がらせに取られてしまいます。

どんな関係でも感謝の気持ちを伝えよう。ただし出しゃばり厳禁

義母と嫁の関係はいつでもどこでも大抵複雑なものです。お互いに苦手意識もあるでしょうが、だからといってお互いに距離を置いていては関係は良くなるどころか悪くなる一方です。

「気は心」という言葉もありますし、何もしないよりは何かをした方が絶対に良い方向に転びます。義母との関係が良い人も悪い人も、その後の関係を穏便に築いていくためには必ず何かしらのプレゼントを贈りましょう。

義母は自分のパートナーを産んでくれた女性ですから、母の日などのイベントを通して感謝の気持ちを伝えてください。

もちろん、義母にとって一番嬉しいのは実の息子や孫からの気持ちですから、あまり嫁が主張しすぎないように引き際もわきまえるのが大切です。

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