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「母親」になる適齢期はいつ?20代ママが本音で語る体験談

Date:2013.11.14

「オンナ」から「母親」になること。幸せな家族に囲まれることへの憧れもありますが、一方で「オンナ」として華やかな生活の楽しみもあります。10代で母親になることもあれば、50代でも現役のオンナとして生きるのも、人それぞれ、幸せは違います。

自分はどう生きたいのか?そう考えるのに有効なのは、他の人の話を聞くことです。今回は、「母親」になることについて、20代ママさんの本音を聞いてみましょう。

20代前半にして2児のママさん

  • K.Nさん 24歳 専業主婦
  • 子ども:2人(21ヶ月と4ヶ月)
  • あなたの考える適齢期は?:20代前半

結婚したのは20歳の時でした。当時は栄養学を学ぶ大学生でした。勉強のことも勿論大切でしたが、それ以上に、わたしは母親になりたい!と思っていました。

妊娠したのは21歳の時。わたしは赤ちゃんが出来たと分かってから、後悔はしていませんでした。自分で望んでいたことなので、とっても嬉しかったです。

それでも、出産はやはり辛いものでした。人生上で一番痛い思いをしたのはあの時です。でも、それだけの痛みに見合うくらい、いや、それ以上に幸せを実感したのもその時です。

わたしの毎日は、家族4人みんなの分の朝ご飯をつくることから始まります。夫が仕事に行ってからは、急いで洗濯をして、洗い物をします。それからは子どもとの時間です。

お昼にまだ4ヶ月の下の子を寝かしつけながら、上の子とおもちゃで遊んだり、絵本を読んだりしています。

家事に集中したいとは思いながらも、いつも抱っこひもで抱えながら掃除機をかけたりしています。あと、普段は絶対に綺麗な洋服は着れません。まだまだ二人とも小さい子なので汚れることを覚悟した服でないと、大変なことになりますからね(笑)。

わたしの生活だと、普段は自分の自由な時間はありません。一人ではないんだ、と良くも悪くも思います。悩みとしては、24歳にして既に垂れてきちゃった胸です。産後に太らなかったのは救いなんですけどね。

わたしは、20代と若い歳で「母親」になることは良いことだと思っています。今の生活って、とっても疲れるものですから、体力の余っている今の内に子育てをして良かったと思います。

今、わたしは自分で幸せだと思います。ですが、それでもやっぱりたまには同年代の女子が羨ましく思うことはあります。若々しくって華やかな彼女らの様子を見てると、自由で良いなあと思うし、仕事で活躍している友人なんかにも憧れたりします。

そういった「オンナ」としての友人を比べて、自分の生活は「母親」「主婦」といった役割が中心になっています。

羨ましいと思うこともあるけれど、でも、それでも、子どもの笑顔を見ると、心が癒されますし、とっても誇らしい気持ちになります。わたしは自分の選んだ道にとても満足しています。

わたしの夢は、6人兄弟の母親になることです。だからまたすぐに次の子のことを考えています。35歳までには、その夢を叶えたいと思っています!

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