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結局男というのはほとんどが女性に「母親的要素」を求めている!

Date:2013.11.11

若い頃ってマザコンと呼ばれる男性の事を「キモイ」としか思っていませんでしたが、いざ自分が男の子の母親になってみると、そういう人たちを「何て親孝行な好青年だろう」としか思えなくなってしまいました。

でも、結局男なんて皆マザコンだよなんて話しを聞いたことありませんか?それを出すか出さないかだけだそうです。

逆に自分の母親をどうしても好きになれないような環境で育った人って、理想の母親像というのがあって、女性にそういう部分を求めてしまったりするのかもしれません。となると、彼氏だって夫だって自分に「母親」的なところを求めているって事なのかもしれません。

私はあんたのママじゃない!

付き合っている彼氏なんかに、「私はあんたのママじゃない」と思ったことありませんか?特に同棲なんかしてたら、彼氏と住んでいるというよりも何だか彼氏の世話をしているような気持ちになったりします。

最初のうちは何だか尽くしているのが嬉しくて、進んでするものの、慣れてくるとだんだんとそれが当たり前になってきて腹が立つ事もありますよね。自分の事が好きで一緒に住んでいるのか単なる世話係としか思ってないのか、どうなんだという気持ちになってきますよね。

ただ、それは結婚するともっともっと思う事がありますよ。男なんて社会ではどんなに仕事が出来るなんて言われていたとしても、家ではほとんどの男性が何にも出来ません。

例えば、洗濯物はカゴに入れてって何回言ったって脱ぎっぱなし。あれって何でなんでしょうね。ただカゴに入れればいいだけなのに、なんで私が拾って歩かなくてはいけないのでしょうか。意味不明です。

テレビなんかでもママタレントの人が同じ事を熱弁しているところを何度も見るので、どの家庭も結構似たようなもんなのだなと思いました。つまり、男性は妻を妻というよりも自分の母親という風に思っているような気がします。

それって、悪い事ではないのかもしれないけれど、女性ってほとんどの人が永遠に女として見て欲しいと思っているはず。それを母親だなんて思われたら、何だか嫌な気持ちになっちゃいます。

と言う事は男は永遠に子供という事なのだろうか

よく、男なんてバカだからな。という言葉を聞きますが、結局男性の多くは永遠に童心を持ち続けているという事なのかもしれません。皆ピーターパンなのです。それを外で無理して大人をしてくるもんだから家では子供に戻っているだけなのかも。

男って実は甘えん坊だったり寂しがりやだったりする人が多くありませんか?その点どちらかというと女性って大人な人が多いので、まるで親子のような関係になってしまうのかもしれません。

恋人同士でありたいのに親子かよって思ってしまうかもしれませんが、それって実はそれだけ自分に心を許しているともとれるかもしれません。ありのままの自分を見せられる存在。それが家族というものなのでしょうね。

それが彼女に対する姿勢ならば、その彼女の事を既に家族のような存在だと思っているからかもしれません。付き合っている当初なんて男はカッコつけたがって、女はそのカッコよさにキュンキュンするものです。

ただ、こういう親子のような関係こそが実は本来究極系なのかもしれませんね。まあ、そうでも思わなくてはやってられないというだけの話しなのですが。モノは考えようです。

母という存在

やはり誰にとっても母親という存在は大きいのでしょうか。たとえ事情があって一緒にいられた事が無かった人だって、その人のお腹の中で生命を授かり、その人のお腹から生まれてきたのです。動物にとっても母親という存在はとても偉大なものです。

そう言う風に考えると自分がパートナーの母親でもいいかななんて思えちゃいます。大きな子供の世話を精一杯してあげるのも悪くないかなと考えるとちょっと楽になれるかもです。

そうしていれば、母親に愛情を注がれた子供は必ず母親を愛し続けます。そう信じて母親らしい愛情を注いであげるのもいいかもしれません。

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