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ニキビ跡のシミの救世主!ハイドロキノンで美白肌をゲットしましょう

Date:2012.11.21

美白液の基本的な考え方

美白液は「医薬品」「医薬部外品」「雑品」にわけられます。ニキビ跡の色素沈着を消すのが「医薬品」、色素沈着を予防するのが「医薬部外品」、それ以外のものが「雑品」です。

ニキビ跡の色素沈着を消して美白を目指すのであれば、一番良いのは医薬品を使うこと。しかし医薬品は病院に行かないと手に入らないので、それが面倒であれば、まず医薬部外品を使うこと。医薬部外品で自分の気に入った美白液がなければ、雑品……と、こういう判断基準が一般的です。

ハイドロキノン配合の美容液がお薦め

ハイドロキノンという美白成分があります。美白化粧品への配合比率によって医薬品(4%以上の配合)、医薬部外品(2%程度の配合)など、さまざまな商品があります。

ハイドロキノンは、濃度が高ければ良いという成分ではなく、自分の肌質に合った濃度のものを使用します。5%以上配合してあると、白シミになる可能性もあり、扱いがデリケートな成分です。

多くの医薬品、医薬部外品は、ハイドロキノンの漂白作用を安全に使用しており、一般的な美白化粧品の約100倍の美白効果があると言われています。

ニキビ跡の色素沈着は消えます。

世の中、美白化粧品では消えないシミというものもあります。肌が変質してできたシミは美白化粧品では消えず、レーザー治療などで消します。

また、ニキビ跡の「あばた(肌が陥没した部分)」が黒く見えるのは、凹んでいるからであり、鼻の穴が黒く見えるのと同じ理屈なので、ハイドロキノンでは白くなりません。

しかし、ニキビ跡の色素沈着のみの場合は、メラニン色素を除去すれば美白肌に戻ります。メラニン色素を除去する成分は、今の時代たくさんあります。ビタミンC誘導体でもアミノ酸でも美白効果をうたっています。

しかし、ずばり「漂白効果」をうたっているハイドロキノンの100倍のパワーをまず試してみては?なんといっても厚生労働省がハイドロキノンの使用濃度を制限しているくらいです。

裏を返せば、それだけ「効く」成分なのです。濃度が気になれば、美容クリニックや皮膚科で相談をしてみましょう。

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