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今度こそシミを消す!噂のハイドロノキンの効果と使い方の注意点

Date:2014.08.20

強い紫外線を浴びてぼんやりと浮き上がったシミ。鏡を見てシミを発見したときあなたはどうしますか?

美白効果を謳った高価な美容液や化粧水に手を出してはなかなか効果を得られずため息をついた経験が何度もあるのではないでしょうか。

もはや医療レーザーでシミとりをするしかないのか、、、。

しかしレーザー治療となると、治療後に顔に絆創膏を貼ったりしなければならず家族や職場の仲間に「何があったの?」なんて聞かれそう。

しっかり効いて、周囲に知られずにシミを薄くする方法はないものか。そう悩んでいるあなたにおすすめなのが「ハイドロノキン」配合のクリーム。肌を「漂白」してくれるとも言われているこのハイドロノキンとはどんな成分なのでしょうか。

ハイドロノキンがシミを消すワケ

ハイドロノキンとは化粧品や医療用クリームに含まれる成分で、その美白効果はビタミンCの100倍とも言われています。

ハイドロノキンの具体的なシミへの働きかけは以下の3つ。

  • メラニン生成のために必要な酵素、チロシナーゼの働きを弱める。
  • メラニンを生成している細胞、メラノサイトの数を減らしてくれる。
  • メラニンの色素を薄くしてくれる。

この3つの働きによってシミは薄くなるのです。

ハイドロノキンが効くと言われているシミがこちら。

  • 紫外線によってできたシミ。
  • ニキビ跡による色素沈着のシミ。
  • 30代頃から広がる肝斑。
  • 虫刺され跡で残っている色素沈着。

このハイドロノキンを配合したクリーム、配合される濃度が低いもの(1%~4%)であれば一般的に販売される美白クリームとして出ています。オンラインショップで探してみましょう。

もっとハイドロノキンが高濃度のものになると美容皮膚科で処方してもらうことになります。まずは市販のハイドロノキンクリーム(1ヶ月分でだいたい3,000円前後)を購入して効果があるかどうか見てみてはいかがでしょうか。

ハイドロノキンクリームを使ってみた!

筆者も前々から気になっていたハイドロノキンクリーム。早速楽天のコスメショップで購入してみました。小さなチューブ(5グラム)入りで3,150円ですが、これで約一か月分。

化粧水と乳液で肌を整え、最後にハイドロノキンクリームを塗布します。クリームは指の先にとって、シミの気になる箇所にだけトントンと擦り込んで使います。

使って10日ほど経つと塗りこんだ場所が少し痒いのですが、それはハイドロノキンクリームが効いている証拠。というのもハイドロノキンクリームでシミが消えるとき、塗った箇所がまず赤く炎症を起こして痒くなってくるというのです。

一時的にシミが濃くなったように感じる人もいるようですが、これはシミが浮き上がってきている証拠。そのあとかさぶたのようになったり、薄皮がぽろぽろとはがれ落ちるのだそう。

まだシミは消えていませんが、肌はシミの周りの透明感がアップしてびっくり!シミの効果もあと何日で実感できるのか楽しみです。

ハイドロノキンクリーム、使用上の注意

さてこのハイドロノキンクリーム、効果が強力な一方で使用には注意が必要です。

  • パッチテストを必ず行う。
  • ハイドロノキン成分は効果が強い分必ず二の腕の裏側などに塗布してパッチテストを行いましょう。

  • 肌に合わないと思ったら無理に続けない。
  • ハイドロノキンクリームを使用している人の中には「かえってシミが濃くなった」「赤黒い炎症ができて薄くならない」という声も聞かれます。肌に合わないと思ったら使用を中止し皮膚科のお医者さんに相談しましょう。

  • 紫外線対策
  • ハイドロノキンクリームを塗った箇所は非常にデリケートな状態になるため、塗布する期間は必ず日焼け止めを塗るようにします。外出しなくてもよい日はできれば絆創膏を貼って窓から入る紫外線を患部に当てないよう気を付けましょう。

    この期間、ハイドロノキンクリームを塗って敏感になっている肌にうっかり紫外線を当てるとかえって色素沈着を起こす可能性もあります。紫外線対策は徹底的にしておきましょう。

  • 適量を守る
  • また、某化粧品メーカーの一件でよく知られるようになった「白斑」。ハイドロノキンクリームもまた、場合によっては白斑を作ってしまう可能性を含んでいるそうです。

    ハイドロノキンクリームは「気になる箇所にだけ薄く塗ってください」と注意書きがありますが、シミ以外の場所にむやみやたらに使わないよう注意しましょう。

  • 酸化に注意する
  • ハイドロノキンクリームを開封したら決められた期間で使い切るようにしましょう。ハイドロノキンは酸化しやすいため、たとえば5gのチューブであれば1ヶ月を目安に使い切るようにします。

6ヶ月(つまり6本)使用してみて、それでもシミに改善がみられない場合はハイドロノキンでは解決できないタイプのシミである可能性があるそうです。

まずは半年を目安に、筆者もシミの経過を見ていこうと思います。

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