• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

思い通りにならない髪はケアのせいかも。きれいな髪を保つ方法

Date:2014.11.03

毎日シャンプーして、コンディショナーして、週1でスペシャルトリートメントもして…。せっせと髪をお手入れしているのに、なんだかいつも言うことを聞いてくれないこの髪。ちりちりしたり、乾燥したり、変なくせがついたりして、困ることこの上ありません。

どうにもならない髪に勢い余ってばっさり切っちゃったり、縮毛矯正をかけて余計に髪を傷めてしまったり。

思い通りにならない髪はイライラしますが、極端な行動に出る前にこの記事の方法を試してみて。実はあなたの髪がそうなのは、あなたのケアが原因かもしれませんよ。

シャンプーの成分を見てみて

もしあなたの髪が何をしても乾燥して、ちりちりと広がる場合。シャンプーの成分ラベルを見てみてください。そこに「サルフェート」と表示があったら、それが悪玉かもしれません。

サルフェートはシャンプーに豊かな泡立ちを加えてくれる成分で、これが入っていると髪と頭皮がきゅきゅっときれいになります。

しかしながらこのサルフェート、乾燥を引き起こす原因なのです。天然パーマの方には特に、このサルフェートが悪さをします。シャンプーはサルフェートなしのものを。これをまず試してみてください。

シャワーキャップ使っている?

トリートメントなどを塗った後に浸透させる時間が必要ですよね。そんなときあなたは何を頭にかぶせていますか?「シャワーキャップでじっくりサウナ効果を狙っています」。そんなあなた、そのケアは大変惜しいです。

シャワーキャップは確かに髪にトリートメントが浸透するのに役立つアイテムですが、その間に頭皮に汗をかかせて毛穴を詰まらせ、くせ毛や頭皮の臭いの原因になったりするのです。

シャワーキャップの代わりに、お湯に浸してしぼったタオルを巻きましょう。コットンタオルなら頭皮の呼吸を助け、汗を発散させてくれます。

老廃物がたまっていませんか?

髪をつるつる、さらさらとした感触に整えてくれるシリコン。最近はこのシリコンが悪者扱いされていますが、この感触から離れられない人もいるでしょう。

このシリコン、使い続けていくうちに頭皮にその成分が溜まっていき、そのうちにシャンプーやコンディショナーの成分が効果を発揮できなくなってくるのです。

それを防ぐのが、クラリファイングシャンプー(インターネットで検索すると、いろんなブランドのクラリファイングシャンプーが出てきますよ)。

クラリファイングシャンプーは頭皮にたまったヘアケア製品の成分はもとより、毛穴に詰まった汚れや皮脂の詰まりもとってくれます。そしてその後に使うヘアケア製品の成分がきちっと効果を得られるようになりますよ。

寝ているときはどうしている?

髪の毛が長いあなた。寝ているときはどうしていますか?何もせずにそのまま寝ていると、髪の毛はもつれ、枕との摩擦で髪が傷みます。

じゃあ、髪を結べばいいのかな?と思うかもしれませんね。正解です。ただし、髪を結ぶゴムが大切。

普通の細ゴムよりも、布でできたソフトなシュシュがおすすめです。これを頭の上でお団子を作って留めること。これが髪に変なくせをつけたり、髪を傷めたりせずにきれいに保つコツです。

ドライヤーもお手入れしている?

ドライヤーもお掃除が必要なのですって。知っていました?吸気口の部分のほこりやちりを定期的に取ってあげないと、ドライヤーの熱が高くなりすぎ、髪をより傷めてちりちりにしてしまうのです。

ドライヤーの説明書を見直して、安全な方法で吸気口をきれいにしましょう。ドライヤーの熱はもともと髪を傷めていますから、これ以上髪にダメージを与えないように細心の注意を払いましょう。

いかがでしたか?意外な盲点で髪を傷め、理想の髪質や理想のスタイリングから程遠いことになっていたのですね。

小さなコツですが、まずはこれらを試してみて。意外と簡単に、あなたの髪の悩みが解消されるかもしれませんよ。

この記事をシェアする

関連記事