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ヘアケアグッズを比較!本当にいいのは何タイプ?

Date:2012.12.13

髪は女の命です。その命を美しく保つ為に、日々のヘアケアはとても大事なもの。髪に合ったシャンプーや髪を傷めないブローのしかたももちろん大事ですが、今回はシャワーから出たあとに使用する「洗い流さないトリートメント」について紹介します。

いざドラッグストアやショップに出向くと、トリートメントの種類もとても多く迷ってしまいますよね。一体何を買ったらいいのか、自分に合うのはどんなタイプなのか分かりません。そこでまず大事なのは、あなたが目指すヘアスタイルがどんなものかです。

まずはあなたのイメージが大事!

あなたが目指すスタイルはどんなものでしょうか。ゆるふわなパーマスタイル?それともまっすぐツヤツヤなストレートスタイルでしょうか。例えばこの二つは同じロングヘアだとしてもまったく異なるタイプです。

イメージが難しい人は理想の手触りで考えてみると簡単かもしれません。指通りが軽い「さらさら」感と、手先まで潤った「ツヤツヤ」感、あなたが大事にしたいと思うのはどちらでしょうか。

洗い流さないトリートメントの種類は3つ

洗い流さないトリートメントの種類は大きく分けて3つです。

  • オイルタイプ
  • ミルクタイプ
  • ウォータータイプ

市販されているトリートメントも殆どがこの3つのどれかにあてはまります。さてあなたが、トリートメントの購入を考えた時、それを手に取りますか。そこで先ほどのイメージが重要な選択ポイントになります。

「さらさら」感を重視したい人はミストで髪に馴染ませるウォータータイプ。そして「ツヤツヤ」感を大事にしたいという人はオイルタイプかミルクタイプがよいと思います。オイルタイプはつけすぎるとベタベタになってしまうので適量を使ってください。

シーンやヘアアレンジにも合わせて選ぶとより効果的

あなたの生活サイクルや日々のヘアアレンジのしかたによっても、髪に合うトリートメントは異なります。

シーン①朝
何かと忙しい朝。寝ている間に髪が枕にこすれたり、昨晩の乾かし方が足りなかったりすると夜の間に髪は傷んでしまいます。そんな朝も手早くケアしたいあなたは
→ウォータータイプ。さっと満遍なく広がるので忙しい朝にはぴったり。いきなり櫛で梳かすと髪を痛めてしまうので隙間の広い櫛で絡まりを解いたあとに髪になじませるとより効果的です。

ブローやアイロン、コテを使って髪をセットしているあなたは
→ミルクタイプ。熱を当てることで多少髪にはダメージがあります。そのダメージを少しでも軽減しつつ、ケアする為にはより髪に密着するミルクタイプがお薦めです。

シーン②夜
やはりお風呂上がりがヘアケアにはもってこいの時間!そんな夜のケアにはお薦めなのは、オイルタイプかミルクタイプのトリートメント。お風呂上がりは髪のキューティクルがはがれかかった状態であり、それを放置したまま翌朝を迎えると髪の乾燥はもっと進んでしまいます。そこで、集中的にケアする為にもオイルかミルクタイプのトリートメントを使用して、集中的に補修しましょう。特に傷みやすいのは毛先なので、毛先に重点的にトリートメントをつけて、よく手のひら全体を使ってなじませます。

ドライヤーも近づけすぎずに、温風と冷風を交互に当てるとより髪が傷みにくくなります。

さほど時間がかかるものでもありませんが、洗い流さないトリートメントを使ってのケアをやるのとやらないのでは大違いです。ドラッグストアなどではリーズナブルに購入出来るので、ぜひ今日から続けて、美しいその命をより輝かせてください。

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