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エステなしでも美肌!髪カラーチェンジで肌色も明るく見えます

Date:2014.11.05

肌トラブルを隠し、少しでも美肌に見せるために日々メイクに勤しむ女性の方々、朗報です。ハイライトや肌色調整の下地やアンチエイジングのコスメと同じくらいにあなたの髪の色があなたの肌をきれいに見せてくれる役割を担っているのです。

ポイントは、色選び。カラーを間違えるとかえって肌トラブルを目立たせ、メイクの効果を減少させる原因にもなるのです。この記事では美肌・若見え肌に見えるためのヘアカラー選びについてご紹介します。

顔色が悪く見えるなら

ゾンビのように生気のない青白い顔色に悩んでいますか?もしかするとあなたのその髪色が疲れて、やつれて、不健康な肌色を作り出しているかもしれません。

そんな時は、赤味のあるゴールドを髪色に足してみてください。あなたの顔に健康的な赤味が戻ってきますよ。

年がら年中赤ら顔なら

血色がいい、といえば聞こえがいいですが、りんごのようなほっぺは時にちょっと恥ずかしかったりもするもの。そんなあなたは赤味のあるヘアカラーは避けた方がよいでしょう。

そんなあなたには栗色から、キャラメル色などの温かみのあるニュートラルな髪色がおすすめです。ハイライトを顔回りの髪に足すことで、顔の印象をよりソフトに、肌色も明るく見せることができます。

クマにお悩みなら

コンシーラーを塗っても塗ってもその下から浮き出てくるクマ。そんな悩みをお持ちなら、あなたが行くべきはコスメショップではなく、ヘアサロンかも。

選ぶべきは、ハイライトとローライトのグラデーション。メッシュ、ともいうでしょうか。極端ではなく柔らかな色合いの2色を載せることで、クマよりもその美しい髪色に周囲の視線がいきます。

エイジング肌に気づいたなら

シワが目立ってきた肌。アンチエイジングコスメの助けも借りつつ、髪色でも若見え肌を目指しましょう。

ヘアサロンで、これまでよりも明るめのヘアカラーをオーダーしてください。かといって、いきなり金髪とかはタブー。極端な髪色の変化はシワをかえって目立たせる結果になります。

これまで真っ黒な髪だった人も同様です。真っ黒、真金髪を避け、マイルドなブラウンからちょっぴりゴールドがかった髪色の間で、あなたの肌色に似合う色をサロンで相談してみてください。

くすみ肌なら

角質落としをしても美白コスメを使っても、どよーんと陰気な肌色が改善されないなら、ヘアサロンで髪色チェンジしてみては。

ブラウンからゴールドの間の色味のハイライトを顔回りの中心に入れてみて。冴えない顔色をぱっと明るくし、肌にいきいきとした印象をプラスしてくれます。

真っ白な顔なら

血色のない真っ白な肌。「きれいな肌ね!」と褒められることもあるけど、夏でも幽霊みたいな肌色はなんとかしたい。

そんなあなたには、元の髪色を生かしたハイライト、ローライトのグラデーションがおすすめ。ちょっぴりブラウンがかっている方が、自然に健康的な血色を与えてくれます。

ゴシックっぽい見た目になりたいのなら漆黒の黒い髪でもいいですが、これはよりあなたの肌を白く見せるだけなので、あまりおすすめしません。

髪色チェンジでイメージもチェンジ!

いかがでしたか?コスメやメイクだけでなく、髪色もあなたの肌を美しく健康的に見せるために役立っています。新しい季節、新しい髪色でうきうきするような毎日を手に入れてみませんか?

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