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オシャレ女子必見!ダメージヘア無しでナチュラルに髪を染めるコツ

Date:2014.11.16

これから春から夏へと季節が変わると、着る洋服の色も明るい色が増え、自分の髪の色もチョッと春・夏仕様にしたくなるのがオシャレ女子の傾向。

でも自宅および美容院で髪を明るい色に脱色及びカラーリングすると、どうしても心配になってくるのが‘髪のダメージ’や‘かぶれ’などのリスク。

医薬部外品指定されているいわゆる‘染毛剤’というのは髪の色がその他の製品より長くもつので「素早く簡単に髪を染めたい!」という女性には最適ではあます。

しかし、頭皮や顔・首のカブレや肌荒れ、そして発がん性も有るのではないかとまで言われているカナリ毒性の強い化学品でもあるのです。

そんな有害物質を含んだ染毛剤で髪や肌にダメージを与えない為にも、手軽にそして家庭で出来るナチュラルな染毛の仕方をご紹介します。

ヘナ

植物由来の成分で優しく髪を染めると言ったらヘナですよね?ヘナは髪を染めるだけでは無く、髪にツヤやハリまで与えるトリートメント剤としての効果も出来るので正に万能染毛料。 

ヘナは通常、髪が赤茶けてしまう傾向があるのですが、最近のヘナには藍染やジーンズを染める時に使うインディゴ染料を含んだ物もあり、落ち着いたダークブラウン及びブルー・ブラック等の色へのヘアカラーにも使われる事が多くなっています。 

但し、きちんと成分表示や認定を受けていないヘナ製品も多く、中には通常の染毛剤同様あるいはそれ以上に強い化学品が使用され、カブレや肌荒れなどの苦情が増えているのも確かなので、きちんと認定を受けているヘナ製品の使用をおススメします。

ナチュラルなダークカラー

最近はアジアンビューティーの象徴でもある黒髪が世界中で注目される中、日本女性もナチュラルな自分のヘアカラーに戻している人も増えてきましたよね?

そこで、自然にそしてダメージを少なく元のヘアカラーに戻したい人や、30、40代になると気になりだす生え際の白髪を隠したい人に最適なのが食品を使ったキッチン染毛料。

確かに色もちや発色が短くて弱いのが難点ではあるのですが、通常のヘアカラーの合間やヘナの補強剤として使用すれば健康に害のある薬品の使用量や回数を減らす事も可能なのです。

紅茶&コーヒー

濃縮された濃い目の紅茶やコーヒーを沸かし、充分に冷やした後にその液に髪を浸し、暫く時間を置くと意外に髪を深い色に染める事が出来ます。

クルミの殻、ローズマリー&セージ

クルミの殻にも髪を濃い色に染める効果があり、クルミの殻を細かくパウダー状にし、ヘナ染料と混ぜてヘアカラーをしたり、あるいは殻を煮てその液で染めた髪をヘナで3、4回リンスすると、ヘナで赤茶けてしまうのを防止できます。

これは紅茶やコーヒーの煮出した液でも同様の効果が期待できます。

そして、白髪隠しに効果があるのは乾燥ローズマリーやセージ。 1/4カップのローズマリーと1/2カップのセージを2カップの水で煮出し、その液に髪を浸し時間を置くとナチュラルな白髪隠しになるそうです。 

脱色及びハイライト

元々、ダークカラーの髪を持つ私達日本人女性が脱色や明るい色にするという事はやはり自然に反した事をするのですから髪や地肌を傷めるのも頷けますよね?でも、害のない食品や植物でハイライトを入れて明るいヘアカラーを楽しめたら嬉しいと思いません?

レモン&ビール

強い酸を持つレモンはナチュラルな脱色剤。 レモン果汁を明るくしたい髪の一部に塗り込みそして太陽の紫外線にある一定の時間当てておくと自然にハイライトが入るのです。

レモン果汁の他にビールでも同じ効果が期待できます。どちらの食品も紫外線を浴びた後は温めか冷たいお水で髪を洗い流しましょう。

マリーゴールド&カモミール

よく鉢植えで売っているマリーゴールドの花やカモミールティーでおなじみのカモミールの花にも脱色効果があります。 

マリーゴールドの花を軽く潰して煮出した後に液をこして花を取り除き、その液に髪を浸して暫くおくと黄色かかった明るいヘアカラーになります。

また、カモミールではこんな使い方が…

1.カモミールの乾燥させた花、なければ8個ぐらいのカモミールティーバッグを1カップの水で約15分煮出しします。

2.1カップのプレーンヨーグルトとラベンダーエッセンシャルオイルを1、2滴たらした物を髪全体に塗り、シャワーキャップなどでカバーをして約30分放置します。

3.温めのお湯でシャンプーして洗い流すと全体に髪が明るい色に変化します。

但し、これらのナチュラルヘアカラーもその人の髪質や元の髪の色によって染まる時間及び発色の強さや色が変わりますので、全ての髪に使用する前に、1、2本自分の髪を抜いて試してみると大体の時間や量の目安が分かると思います。

また、薬品、食物・植物アレルギーを持っている方には自宅でのヘアカラーはお勧めしません。専門知識をもった美容師や医師・薬剤師に相談してからヘアカラーをしましょう。

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