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20代女子にありがちな、カラーで痛みすぎた髪を極上ケアで補修する方法

Date:2012.05.06

おしゃれのために髪の毛を染めたりパーマをかけたりというのは現代社会では当たり前のことです。でもやっぱり髪の毛はつやつやで綺麗でいたいというのも現実です。

私も毎月カラーをしていた頃は、髪の毛が痛んで洗ったあとは固まってしまうということがありました。しばらくカラーをやめても同じことが続いたので、どうにかこの髪の毛を少しでも回復できないかと思っていろいろと試してみました。その一部を今回は紹介したいと思います。

美しい髪の毛は地肌から

髪の表面だけを綺麗にしても伸びてくる髪の毛はボロボロということもあるそうです。綺麗な髪の毛のためには地肌から整えていかなければいけないということで地肌の洗浄からはじめました。

スカルプシャンプーを使うのが一番いいんですが、なかなか家にないので私は洗髪前にスキンケア用のオリーブオイルを頭皮に数滴たらしてから、ゆっくりと頭皮マッサージをしました。

ゆっくり頭皮を揉むように指のはらで全体的にほぐしていきます。頭皮が少し温かくなってくるのでそれでマッサージは終了です。あまり激しくやると頭皮にもよくないので軽くマッサージはしてください。

シャンプーに一工夫

マッサージが終わった後は軽くお湯で洗髪し、その後にシャンプーします。そのままシャンプーもいいのですが髪の毛に保湿・潤いを与えるために市販のシャンプーに蜂蜜を2~3滴まぜてシャンプーするのもいいそうです。

私が使ってるのはスキンケアに使える蜂蜜でシャンプーにも時々混ぜて使っています。最初は蜂蜜のにおいがして違和感があるかもしれませんが、大量に入れるわけでもなく洗い流すのでそんなに気にはなりません。

蜂蜜シャンプーを続けると髪の毛がしっとりとしてきます。シャンプーの後は普通にトリートメントやコンディショナーをして終了です。

髪の毛の傷みがひどくて、もっとトリートメントやコンディショナーを浸透させたいとう場合は、蒸しタオルと使うといいようです。トリートメント等を塗布した髪を蒸しタオルで覆い、しばらくおくと浸透してもっとしっとりします。

ドライする時も大事

髪を乾かす時も注意が必要です。熱風をあててガンガン乾かすのはまた髪を傷めてしまいます。ドライヤーをかける前にある程度タオルドライをし、冷風で乾かすのがいいようです。

その時はブラシなどを使って乾かすのではなく手で髪の毛を掬い上げるようにして髪の毛全体に風があたるようにしてあげると早く乾きます。

またドライの時に洗い流さないトリートメントなどをつけておくとさらにしっとりさらさらの髪になるので使ってみるのもいいかと思います。

現在、髪の毛・頭皮のためにノンシリコンシャンプーもたくさん出てきています。そういうもので日頃から髪や頭皮をいたわってあげるのも大切なことだと思います。女性はいつまでも美しい髪でありたいものですね。

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